カスタムパラメーターとフックの SLAS サポート
カスタムパラメーターは、次の SLAS エンドポイントに渡すことができます。
/login。該当する場合、SLAS はカスタムパラメーターを OCAPI SHOP の/customers/authフックに渡します。/authorize。該当する場合、SLAS はこの情報をサードパーティの IDP に渡します。
パラメータ名には、必ず c_ プレフィックスを付けてください。
/loginエンドポイントと/authorizeエンドポイントは、カスタムヘッダーを B2C Commerce プラットフォームやサードパーティの IDP に渡しません。カスタムヘッダーは無視され、エラーは発生しません。/loginエンドポイントと/authorizeエンドポイントには SCAPI フックはありません。/loginは/customers/authフックを実行し、/authorizeはフックを実行しません。