SLAS と連携した Salesforce 接続アプリケーションの構成

OpenID Connect を使用して、Shopper Login and API Access Service (SLAS) が ID プロバイダー (IDP) として Salesforce と連携する方法を学びます。

  1. Salesforce org にログインします。
  2. 「設定」の「クイック検索」ボックスに「アプリケーション」と入力し、アプリケーションマネージャー を選択します。
  3. 新規接続アプリケーション をクリックします。
  4. 接続アプリケーション名を入力します。アプリ名は org 内で一意であることが必要です。
  5. プログラムからアプリを参照する際に使用する API 名を入力します。デフォルトでは、スペースを含まないバージョン名になっています。文字、数字、アンダースコアのみ使用できます。元のアプリ名に他の文字が含まれている場合は、デフォルト名を編集します。
  6. 取引先責任者のメールを入力します。
  7. OAuth 設定の有効化 をクリックします。
  8. コールバック URL を入力します。URL の例: https://$SHORTCODE.api.commercecloud.salesforce.com/shopper/auth/v1/idp/callback/salesforce
  9. 次の OAuth 範囲をリストに追加します。
    1. ID URL サービスにアクセス (id, profile, email, address, phone)
    2. 一意のユーザー識別子にアクセス (openid)
    3. フルアクセス (full)
    4. いつでも要求を実行 (refresh_token、offline_access)
    5. Web ブラウザーを使用してユーザーデータを管理 (web)
  10. 保存をクリックします。
  11. 次へをクリックします。
  12. 接続アプリがデプロイされるまで待ちます。
  13. コンシューマーの秘密については、コンシューマーの詳細を管理 をクリックします。
  14. コンシューマーキーコンシューマーの秘密をコピーし、パスワードマネージャーまたはその他の安全な場所に保存します。

これで、SLAS で Salesforce 接続アプリケーションの IDP を作成できるようになりました。先ほどコピーしたコンシューマーキーコンシューマーの秘密を手元に用意します。

SLAS Admin UI または SLAS Admin API を使用して、SLAS に Salesforce IDP を作成します。詳細については、Admin API の認可SLAS Admin API を参照してください。

リクエストの例: