Shopper Experience
1.0.9
API の概要
Shopper Experience API を使用すると、Page Designer で作成されたページのページ情報を参照できます。
レスポンスには、次のものが含まれます。
- デザイン時のページのコンポーネント階層全体。
- デザイン時に指定されたすべてのマーチャントデータ。
- 実行時に提供されるサーバー側スクリプトデータ。
ページとコンポーネントの両方には、ページ作成中に設定されたすべてのネイティブ属性とカスタム属性の値が含まれています。
返されるのは表示可能なページのみです。コンポーネントの表示/非表示はルール (スケジュールや顧客グループなど) によって制御されるため、レスポンスでコンポーネント階層を組み立てる際には、これらのルールが評価されます。レスポンスには、現在の顧客コンテキストで表示されるコンポーネントのみが含まれます。同じルールがページ自体にも適用され、ページは表示可能な場合にのみ処理され、返されます。
重要: 現時点では、ストアフロントのパスワード保護機能が有効になっている場合、Shopper Experience API は使用できません。
認証と認可
Shopper Experience API には、Shopper Login and API Access Service (SLAS) の買い物客アクセストークンが必要です。
SLAS から買い物客アクセストークンをリクエストする方法の詳細については、SLAS ガイドのパブリッククライアントとプライベートクライアントのゲストユーザーフローを参照してください。
SLAS トークンの生成に使用するクライアント ID には、関連するスコープを含める必要があります。詳細については、認可スコープカタログを参照してください。
https://{shortCode}.api.commercecloud.salesforce.com/experience/shopper-experience/v1
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