FormatCurrency

概要 

指定された文字列を通貨値として書式設定します。指定された形式で使用される小数点以下の桁数が値自体の小数点以下の桁数よりも少なく、残りの数値の合計が 5 以上の場合、この関数は数値を切り上げます。指定された形式で使用される小数点以下の桁数が値自体の小数点以下の桁数よりも少なく、残りの数値の合計が 5 未満の場合、この関数は数値を切り下げます。

構文 

FormatCurrency(1, 2, 3, 4)

関数のプロパティ 

序数説明
1numeric必須指定された形式を取得する値
2string必須正しい通貨単位を示すために使用される ISO カルチャーコード
3numeric書式設定された値に含まれる小数点以下の桁数
4string値と共に使用する通貨記号。この値は、カルチャーコードで指定された値よりも優先されます。

使用状況 

指定された形式で使用される小数点以下の桁数が値自体の小数点以下の桁数よりも少なく、残りの数値が 5 以上の場合、この関数は数値を切り上げます。指定された形式で使用される小数点以下の桁数が値自体の小数点以下の桁数よりも少なく、残りの数値の合計が 5 未満の場合、この関数は数値を切り下げます。

例 1

1%%=FormatCurrency(1234.567,"en-US")=%%

システムは、以下を返します。

1$1234.57

例 2

1%%=FormatCurrency(-12300099.45678,"fr_FR",3,"*$*")=%%

システムは、以下を返します。

1-12 300 099,457 *$*