ContentBlockbyName

概要

Content Builder の指定された保存コンテンツブロックまたはコードスニペットに含まれているコンテンツ (画像ブロック種別を含む) を返します。これらの関数では、メールメッセージのみがサポートされています。メールのテキストのみの部分 (送信者アドレス、送信者名、件名行など) では、コードスニペットブロックを参照します。

構文

ContentBlockbyName(1, 2, 3, 4, 5)

関数のプロパティ

序数説明
1string必須返すコンテンツブロックの名前
2string開始するインプレッション領域の名前
3booleanシステムが指定のコンテンツ領域を特定できない場合や、無効なコンテンツ領域を返す場合に関数でエラーを返すかどうかを決定します。値が true の場合、エラーを返します。値が false の場合、エラーを返しません。デフォルトは true です。
4stringエラーが発生した場合に返すデフォルトのコンテンツ。デフォルトは空の文字列です。
5numeric呼び出しのステータスを返す出力パラメーター。値が 0 の場合、関数でコンテンツ領域が見つかり、コンテンツが正常に表示されたことを示します。値が -1 の場合、コンテンツがないか、無効なコンテンツ領域であることを示します。

使用状況

次の例では、Content Builder の Weekly Portfolio コンテンツブロックを返します。

次の例では、Content Builder の Opt Out Form 2 コンテンツブロックを返します。この関数はエラーが発生してもエラーは返さず、指定されたコンテンツが見つからない場合は Opt Out Form Default コンテンツブロックを返します。

次の例では、Content Builder の Opt Out Form コンテンツブロックと IIF 関数から返されるカルチャーコード値の大文字バージョンを連結します。この関数はエラーが発生してもエラーは返さず、指定されたコンテンツが見つからない場合は Opt Out Form EN-US コンテンツブロックを返します。