オプション

テンプレートの情報を処理する方法についてガイドに指示するオプションを指定します。オプションでは、簡易タグを使用します。1 つのタグに複数のオプション名と値のペアを含めることができます。それらの値にスペースや予約文字が含まれている場合にのみ引用符で値を囲む必要があります。テンプレートの各オプションは、1 つのスペースで区切ります。

ガイドがブロックを処理した後もオプション値を保持するには、global フラグを追加します。追加しない場合、オプションは親値に戻ります。キーワードの親を使用して、デフォルトでオプションを親値にリセットすることもできます。

使用可能なオプション

  • defaultNumericFormat - 数値の書式設定の方法を提供する

  • defaultVariableFormatter - 構文ガイドの「変数」セクションに記載されているフォーマッターを提供する (デフォルトは html)

  • delimiters - 左側のタグと右側のタグの区切り記号を提供する (ガイドのデフォルトは {{ }}、AMPscript コンテンツのデフォルトは %%{ }%%)

  • caseSensitivity - ガイドが大文字と小文字を区別してデータ比較を処理するかどうか示す (デフォルトは false) defaultCurrencyFormat - 通貨文字列値を書式設定する方法を示す

  • errorOnUndefined - 評価時に未定義または NAN コンポーネントが式に含まれている場合にガイドがエラーを生成するかどうかを示す (デフォルトは true)

  • variableEmptyValue - ガイドが空の値が含まれる変数参照を処理する方法を示す

    • empty (デフォルト) - 空の値を提供する
    • throw - エラーを提供する
    • markup - マークアップを提供する

テンプレート