WSProxy を介した実行 (Perform)

単一アイテムまたは同じ種別の複数のアイテムに対するアクションを 1 回の呼び出しで実行するには、performItem および performBatch 関数を使用します。

  • この両方の関数は、最初のパラメーターとして、実行するアクションの対象となるオブジェクトタイプを使用します。(例: EmailContentCheck)。
  • 2 番目のパラメーターは、アクションの対象になる APIObject に設定するプロパティを表します。バッチ操作の場合、2 番目のパラメーターは、単一アイテムではなくオブジェクトの配列として渡されます。
  • 3 番目のパラメーターは、アクションの実行時に使用する動詞です。
  • 省略可能な 4 番目のパラメーターには、SOAP PerformOptions オブジェクトを使用して設定する任意のプロパティが含まれます。

例: コンテンツチェックを実行する

この例では、ID 7378 のメールで、EmailContentCheck SOAP オブジェクトを使用してコンテンツチェックアクションを実行します。

応答の例

単一操作とバッチ操作の両方の結果に 4 つのプロパティ (「Status」、「StatusMessage」、「RequestID」、「Results」) が含まれます。performItem メソッドは 1 つのアイテムを返し、performBatch メソッドは、メソッドに渡された数のアイテムを返します。