Script.Util.HttpGet

概要

指定した URL からの GET を実行し、適用可能なメソッドで指定されたとおりに、HTTP ヘッダーを操作します。この関数は、メール送信で使用するコンテンツをキャッシュします。この関数は、GET 呼び出しからの応答と共に Script.Util.HttpResponse オブジェクトを返します。Marketing Cloud ではこの関数のタイムアウトは 30 秒に設定されます。

構文

Script.Util.HttpGet(1)

関数のプロパティ

序数説明
1string必須指定した応答ヘッダーを返します。

メソッド

  • setHeader() - GET 要求の実行時に送信されるヘッダーの名前と値のペア。コンテンツのキャッシュを無効にします。

  • removeHeader() - 要求で送信されたコレクションから削除するヘッダーを示す文字列値

  • clearHeader() - 要求に設定されたすべてのカスタムヘッダーの削除を示す文字列値

  • send() - Web サイトへの要求の送信を実行し、応答データオブジェクトを返します。

    その他のプロパティ

  • retries - 呼び出しの再試行回数を設定する数値 (デフォルトは 1)

  • continueOnError - エラー時に呼び出しで例外を返すか呼び出しを続行するかを示す Boolean 値。デフォルトは false です。

    • true - 続行する
    • false - 例外を返す
  • emptyContentHandling - GET 呼び出しでコンテンツが返されない場合にどのように応答するかを示す数値。

    • 0 - 続行する
    • 1 - 呼び出しを停止する
    • 2 - 次の購読者に移動する (メール送信の場合のみ)