TreatAsContentArea

概要

データエクステンションまたは他のソースから取得されたコンテンツをコンテンツ領域から取得された固定コンテンツのように処理します。

構文

TreatAsContentArea(1, 2, 3)

関数のプロパティ

序数説明
1string必須2 番目の文字列で指定したコンテンツを識別するために使用するキー値。同じキーを使用して、コンテンツのテキストおよび HTML の個々のバージョンを識別します。この関数では、テキストコンテンツ内のキーが HTML コンテキスト内のキーとは異なるものとして処理されるためです。アプリケーションはすべてのキーを、大文字と小文字を区別しない方法で処理します。
2string必須1 番目の文字列で指定したキーの下で保存されたメール送信のコンテンツ。HTTPGET() または Lookup() AMPscript 関数を使用してコンテンツを取得します。
3stringトラッキング目的で使用する仮想コンテンツ領域のインプレッション領域名。

使用状況

次のサンプルコードは、データエクステンションからコンテンツを取得し、キー「VirtualCA1」の下で仮想コンテンツ領域として再利用する目的でコンテンツを保存します。

次のサンプルコードは、データエクステンションからコンテンツを取得し、KeyValue 属性またはデータエクステンションフィールドで指定されたキーの下で仮想コンテンツ領域として再利用する目的でコンテンツを保存します。

次のサンプルコードは、データエクステンションからコンテンツを取得し、キー「VirtualCA1」の下で仮想コンテンツ領域として再利用する目的でコンテンツを保存して、コンテンツに「Impression Region One」のインプレッション領域名を割り当てます。