CalendarService の定数

CalendarService はいくつかの定数を定義し、使用します。次の各定数は、関連するプロパティに受け入れられる文字列値を示しています。

次の定数はすべて、CalendarService のインスタンスのプロパティとして使用できます。

定数名使用可能な値説明
EventAvailability"Busy"、"Free"、"Tentative"Event オブジェクトの availability プロパティと関連付けます。
EventStatus"Cancelled"、"Confirmed"、"Tentative"Event オブジェクトの status プロパティと関連付けます。
ParticipantRole"Required"、"Optional"、"Unknown"Participant オブジェクトの role プロパティと関連付けます。
ParticipantStatus"Accepted"、"Declined"、"Pending", "Tentative"、"Unknown"Participant オブジェクトの status プロパティと関連付けます。
RecurrenceFrequency"Daily"、"Weekly"、"Monthly"、"Yearly"RecurrenceRule オブジェクトの frequency プロパティと関連付けます。
Weekday"Sunday"、"Monday"、"Tuesday"、"Wednesday"、"Thursday"、"Friday"、"Saturday"RecurrenceDayOfWeek オブジェクトの dayOfTheWeek プロパティと関連付けます。
Span"ThisEvent"、"ThisAndFollowingEvents"CalendarServiceOptions オブジェクトの span プロパティと関連付けます。

CalendarServiceFailure オブジェクトの code プロパティと関連付けます。

使用可能な値説明
"USER_DENIED_PERMISSION"ユーザがカレンダーへのアクセス権を求められたときに、権限の提示を拒否しました。
"NOT_FOUND"指定された項目 (カレンダーまたは行動) が見つかりませんでした。
"SERVICE_NOT_ENABLED"CalendarService が有効になっていないため、使用できません。
"UNKNOWN_REASON"権限ベースではないネイティブコードでエラーが発生しました。詳細は、CalendarServiceFailure メッセージを参照してください。