LWS が有効かどうかの判断

自分のユーザーアカウントがデバッグモードで有効になると、LWS が有効になっているかどうかを簡単に確認できます。

Chrome DevTools で、[ソース] パネルの [ページ] タブにアクセスし、your-org-domain/lightning/modules/c フォルダー、または c 名前空間を使用していない場合は自分固有の名前空間で、LWC コンポーネント JavaScript ファイルを見つけます。Aura コンポーネントの場合は、your-org-domain/lightning/components/c フォルダー、または c 名前空間を使用していない場合は自分固有の名前空間で探します。

コンポーネントの JavaScript ファイルで「LWS Version」という文字列を探します。

「LWS Version」が強調された JavaScript ファイル

LWS が無効化されている場合、コンポーネントの JavaScript ファイルには LWS バージョンの文字列は含まれません。

検索で aura_proddebug.js から文字列が検出された場合でも、ファイルにその文字列が含まれていることが、組織で LWS が有効化されていることを意味するわけではありません。