例: 標準フローコンポーネントに対するカスタム Lightning Web コンポーネント

カスタムテキストコンポーネントを標準のフローコンポーネントに反応するように設定します。

  1. customText.js の例に示しているように、@api デコレーターを使用して公開項目を作成します。
  2. .js-meta.xml ファイルに、customText.js-meta.xml の例で示しているように、適切な種別の対象設定を追加します。
  3. ユーザー入力を保存するために、イベントハンドラーに接続された入力項目を追加します。
  4. イベントハンドラーで、flow-support コンポーネントで定義された FlowAttributeChange イベントを起動します。リアクティビティを機能させるためには、FlowAttributeChange のイベント名が公開項目の名前と一致する必要があります。フローランタイムの性質上、setter メソッドは FlowAttributeChange イベントが起動された後に呼び出され、リアクティビティによって公開項目が変更された場合にも呼び出されます。
  5. カスタムコンポーネントを作成したら、ラベルを使用して Flow Builder にそのコンポーネントを追加します。
  6. Text コンポーネントをカスタムコンポーネントに対して反応させるには、Text コンポーネントのデフォルト値のソースをカスタムコンポーネントの公開プロパティに設定します。