この記事は、2026年1月時点の情報で作成しています。以降の更新により予告なく変更されている場合もあります。あらかじめご了承ください。

Developer Edition の主な特徴と制約

以下の特徴と制約を理解した上で DE をご活用ください。

主な特徴

  • 無料: クレジットカード登録なども不要で、学習や検証に最適です。
  • Agentforce & Data 36O も利用可能です。AI エージェント、生成 AI 関連機能も試すことができます。
  • Enterprise Edition または Unlimited Edition に相当するほぼすべての Platform 機能(Apex, Lightning Web Components (LWC), API, 自動化ツールなど)を利用できます。

主な制約

  • 非商用: 実際のビジネス業務での利用は禁止です。
  • リソース制限があります。
    • データ:5.0 MB / ファイル:20 MB(大量のデータ投入には不向き)
    • Salesforce ユーザーライセンスは最大 2 つ
    • API 参照制限(1日 5,000 件程度)
    • 生成 AI 機能の利用頻度は1時間あたり 150 LLM 呼び出しを上限
  • 組織をそのまま本番や Sandbox へアップグレード・変換することはできません。
  • 有効期限はありませんが、45日間ログインが無い場合は組織が削除されますのでご注意ください。

取得の流れ

ステップ 1:フォームに必要情報を入力しサインナップ

まずは、次の URL にアクセスします。

https://developer.salesforce.com/signup

フォームに必要情報を入力・設定します。特に利用規約の内容確認と同意のチェックはお忘れなく。

入力・設定が終わったら「Sign me up」ボタンを押します。

(状況によって reCAPTCHA の確認が入ります)

ステップ 2:確認メールの受信

目安数分以内に「Salesforce へようこそ: パスワードのリセット」という件名のメールが届きます。メール内の 「パスワードをリセット」 ボタンを押します。

ステップ 3:パスワードの設定とログイン

パスワード設定画面に遷移したら「Reset Password」ボタンを押します。

必要事項を入力し「パスワードを変更」ボタンを押します。

組織にログインできたら成功です。

ログインできたら何をする?

Agentforce の AI エージェント関連を試す場合は、まず設定画面から Agentforce の有効化を行いましょう。

この組織はみなさんの自由です! Trailhead やインターネット上の技術 Web サイトの記事など色々試して、皆さんのスキルアップにお役立てください。