Force.com Explorer

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Force.com Explorerスクリーンショット

The Force.com Explorer (beta)は新しく開発された、クロスプラットフォームのForce.comデータベースエクスプローラで、Adobe Flash Builder for Force.comを使って作成されています。AIRアプリケーションのため、非常に簡単にインストールできます: クリックしてインストール.

是非改善ポイントを フィードバック して下さい. このツールはまだBETAですので、下記の 既知の問題 があります. If you discuss it in the [1], "Force.com Explorer" をタイトル(若しくはタグ)に含めてポストして頂ければ、開発チームが見つけることができます。

どんなことができるか?

これはデータベーススキーマ、カスタムオブジェクト&フィールド、SOQLクエリの作成とテストのための簡易ツールです。またシンプルなスキーマレポートを生成することができます。


インストール

  1. Adobe AIR インストールします。
  2. Force.com Explorerをダウンロードします

現在のバージョン

現在のバージョンは 0.54 です。 - 最終更新日 8/5 過去のバージョンをダウンロードする場合はこちら

既知の問題

  • 幾つかのプラットフォームではForce.com Explorerの.airファイルが.zipファイルとしてダウンロードされます。その場合.airに拡張子を変更してAdobe AIRに関連付けてください。
  • 環境によってログイン出来ない事象が有ります。この場合接続環境を切り替えてください(例: production -> sandbox). これはログインロジックのなかでセッションを超えて保存するのにバグがあると思われます。アプリケーションを再起動して、ログイン設定で"Okay" を押してください。
  • Idフィールドがある場合、集合クエリが動作しません。


解決済みの問題: Version 0.5.4

  • ログインオプションが不明確

解決済みの問題: Version 0.5.2 & 0.5.3

  • オブジェクト内の多数のフィールドが閲覧出来ない
  • 2000レコード以上のオブジェクトに対するクエリで例外が発生します。これはLIMITクエリによってクエリ結果に制限をかけることが出来ます。

解決済みの問題: Version 0.51

  • オブジェクトが数式、特にHYPERLINKの数式を持っている場合にUncaught Server Exceptionsが発生します。
  • 複数のログインボタンがあります。
  • 例外が詳細の情報を含んでいません。
  • フィールドと子リレーションシップがソートされていません。

過去の経緯

Force.com Explorerは.NETで作成されたApex Explorerをベースにしています。AIRバージョンではUIを改善すると共に新機能を追加していきます。

定期的にForce.com Explorerをアップデートしていきます。最新情報にご興味がある方は Force.com Blog を購読して下さい。