パフォーマンスの改善

パフォーマンスの改善

パフォーマンスを改善させるために行った変更により、単一ファイルのメタデータのデプロイがより効率的なコードパスを介して実行されるようになりました。現在のところ、これらの変更は Apex と Visualforce のメタデータ型のみをサポートしています。将来のリリースで、より多くのメタデータタイプのサポートを追加される予定です。

注意: コードパフォーマンスを改善させる変更は現在ベータ版です。バグを発見したかフィードバックがある場合は、GitHub に issue をオープンしてください。

設定

このベータ機能を有効化するには、以下の手順に従います。

  1. [File (ファイル)] > [Preferences (基本設定)] > [Settings (設定)] (Windows or Linux) または [Code (コード)] > [Preferences (基本設定)] > [Settings (設定)] を選択します。
  2. Salesforce Feature Previews にある、Experimental: Deploy Retrieve を選択します。

このベータ版リリースでは、以下のメタデータ型に対して SFDX: Deploy This Source to Org (SFDX: このソースを組織にデプロイ) または SFDX: Retrieve This Source From Org (SFDX: このソースを組織から取得) を実行した際に、パフォーマンス改善が有効になります。

  • Apex クラス
  • Apex トリガ
  • Visualforce コンポーネント
  • Visualforce ページ
  • Lightning コンポーネント

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