ソースの差分

ソースの差分

ソースの差分コマンドを使用すると、デフォルトの組織に対してメタデータ型の差分をとることができます。この機能を使用することで、ローカルのプロジェクトと自身の組織内のメタデータとの間の変更をより簡単に視覚化することができます。

注意: ソースの差分機能は現在ベータ版です。バグを発見したかフィードバックがある場合は、GitHub に issue をオープンしてください。

設定

ソースの差分機能はベータ版のため、Salesforce CLI プラグインをインストールする必要があります。ターミナルから、sfdx plugins:install @salesforce/sfdx-diff を実行してください。 インストールの完了後、sfdx plugins を実行するとインストールされたプラグインの一覧に @salesforce/sfdx-diff が表示されます。

使用

バージョン 46.11.0 より、開いているメタデータファイルを右クリックしたときに、新しいメニューオプション SFDX: Diff File Against Org (SFDX: 組織のファイルとの差分を表示) が表示されるようになりました。

ソースの差分コマンド

ソースの差分機能は現在以下のメタデータをサポートしています。

  • Apex クラス
  • Apex トリガ
  • Aura アプリケーション
  • Aura コンポーネント
  • Aura イベント
  • Aura インタフェース
  • Aura トークン
  • Lightning Web コンポーネント
  • Visualforce ページ
  • Visualforce コンポーネント

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