セキュリティの概要
Salesforce は、データとアプリケーションを保護するセキュリティが組み込まれて構築されています。また、独自のセキュリティスキームを実装して、組織の構造とニーズを反映させることもできます。データの保護はお客様と Salesforce との相互連携が必要になります。Salesforce のセキュリティ機能を使用すると、ユーザはジョブを安全に効率的に実行できます。
Salesforce では、ユーザが操作するデータの公開が制限されます。データの機密性に適したセキュリティコントロールを実装します。データは社外の認証されていないアクセスから保護されます。また、ユーザによる不正使用からも保護されます。
『セキュリティ実装ガイド』は、セキュリティ全体の設定に役立つよ��いくつかの章に分かれています。
- セキュリティの概要 — Salesforce セキュリティの動作と、組織およびそのデータを保護するために使用できるツールを理解します。
- ユーザ認証 — 認証は、組織またはそのデータへの不正なアクセスを防ぐために、各ログインユーザの ID の真偽を確認するためのプロセスです。
- ユーザ承認 — 各ユーザが、指定されたデータおよびツールにのみアクセスできるようにします。
- データ共有ツール — 選択されたグループまたはプロファイルに、特定のオブジェクトまたは項目へのアクセス権を付与します。
- 組織のセキュリティの監視 — ログイン履歴と項目履歴を追跡し、設定変更を監視します。
- Apex および Visualforce 開発セキュリティのヒント — カスタムアプリケーションを開発する場合の脆弱性を理解し、その対策を講じます。
次の動画では、セキュリティに関する追加情報を提供しています。
-
Introduction to the Salesforce Security Model (Salesforce セキュリティモデルの概要)
-
Workshop: What's Possible with Salesforce Data Access and Security (ワークショップ: Salesforce のデータアクセスとセキュリティで可能な操作)
-
Security and the Salesforce Platform: Patchy Morning Fog Clearing to Midday (セキュリティと Salesforce プラットフォーム: 所により霧のち晴れ)
-
Understanding Multitenancy and the Architecture of the Salesforce Platform (Salesforce プラットフォームのマルチテナンシーとアーキテクチャについて)