拡張メタデータ (XMD) の概要
拡張メタデータ (XMD) を使用すると、Wave Analytics のダッシュボード要素の形式をカスタマイズできます。
データセットの XMD を変更すると、そのデータセットを使用するすべての UI の視覚化に新しい形式が適用されます。次の事項を制御できます。
- 基準の形式
- ディメンションおよび基準の表示ラベル
- 基準のディメンションのグループ化
- 特定の項目の色
- 値テーブルに表示されるデフォルトの列
- ユーザインターフェースでのディメンションおよび基準の非表示
- ユーザが Salesforce オブジェクトのアクションを利用し、Salesforce および外部 Web サイトのレコードへのリンクをたどることができるカスタムメニュー
- 複数組織のデータセットの Salesforce レコードへのリンクがそのレコードの正しい組織インスタンスに解決できるようにする、URL への Salesforce 組織 ID の対応付け。
XMD ファイルは JSON 形式です。XMD ファイルにアクセスするには、対応するデータセットを編集します。[編集] ページから既存の XMD ファイルをダウンロードできます。
拡張メタデータの例
XMD ファイルの形式の例を次に示します。