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Open CTI とセキュリティ

すべての Open CTI 実装のコールセンター定義ファイルの reqAdapterUrl 要素で HTTPS を使用することをお勧めします。HTTPS を使用すると、テレフォニーサーバと Salesforce 間のトラフィックが暗号化されます。

HTTPS を使用すると、安全な接続を使用してソフトフォンプロバイダが直接参照されるため、ブラウザおよびクラウドベースのセキュリティのすべての利点が Open CTI に継承されます。任意の Salesforce ページでユーザがソフトフォンにアクセスすると、ソフトフォンが iFrame に表示され、ソフトフォンから Salesforce へのすべてのメッセージが Window.postMessage() メソッドを介して送信されます。送信するメッセージごとに、送信先は Salesforce に制限されます。受信するメッセージごとに、Salesforce はその形式と送信元を確認します。

Salesforce Classic コンソールアプリケーションでは、CTI 電話がサーバの非標準ポートで実行されている場合は、ドメインにポート番号を含めるようにしてください。たとえば、サーバの名前が myserver でポート番号が 8500 である場合、myserver:8500 を Salesforce コンソールのホワイトリストに含めます。この設定は、Lightning コンソールアプリケーションには適用されません。

ヒント