データセット項目と値の表示ラベルの変更
項目および値の表示ラベルの変更は、UI の外観にのみ影響します。データセットに保存されている基になるデータや項目の API 参照名には影響しません。
次の表示ラベルをカスタマイズできます。
- ディメンション、派生ディメンション、基準、派生基準
- ディメンションおよび派生ディメンションの値
日付表示ラベルはカスタマイズできません。
次のサンプルグラフでは、項目名と項目値はデータセットに保存されているままに表示されています。
ディメンション項目値のカスタム表示ラベルは、XMD ファイルの変更するセクション (dimensions など) 内の members セクションで指定します。大きい XMD ファイルがある場合、テキスト検索を実行して該当の members セクションを検索できます。
たとえば、次の XMD スニペットの太字テキストは、StageName 項目の 2 つの値の表示ラベルを変更する方法を示しています。
1"field":"StageName",
2 "members":[
3 {
4 "label":"Closed (Lost)",
5 "member":"Closed Lost"
6 },
7 {
8 "label":"Closed (Won)",
9 "member":"Closed Won"
10 }
11 ],グラフでは、表示ラベルのカスタマイズが次のように表示されます。
