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拡張メタデータ (XMD) の概要

拡張メタデータ (XMD) を使用すると、Analytics ダッシュボードおよびレンズのデータセット項目とその値の形式をカスタマイズできます。データセットの XMD を変更すると、そのデータセットを使用するすべての UI の視覚化に変更後の形式が表示されます。

データセットおよびレンズを編集するための UI でほとんどすべての XMD 機能がサポートされるようになりました。[データセットを編集] ページではデータセットのアクションをカスタマイズでき、[レンズデータセット項目] セクションではその他のアクションをカスタマイズできます。詳細は、「データセット項目と値の表示のカスタマイズ」を参照してください。

メモ

XMD を使用して、次のカスタマイズを行うことができます。

  • 基準の形式を設定する。例: 通貨で小数や桁区切り文字を表示する。
  • 基準にプレフィックスやサフィックスを追加する。例: 各パーセントの後にパーセント記号 (%) を表示する。
  • 基準に係数を掛ける。例: 小数をパーセントに変換するために 100 を掛ける。
  • ディメンションと基準の表示ラベルを変更する。
  • 項目値に基づいてグラフの色をカスタマイズする。
  • カレンダー年の週の開始曜日を定義する。
  • ディメンションにアクションメニューを追加して、ダッシュボード閲覧者がレンズやダッシュボードからアクションを呼び出せるようにする。