接続アプリケーションの設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その
fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ConnectedAppSettings の値は、settings ディレクトリの ConnectedApp.settings という 1 つのファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。
バージョン
ConnectedAppSettings コンポーネントは、API バージョン 47.0 以降で使用できます。
項目
| enableAdminApprovedAppsOnly |
boolean |
false (デフォルト) の場合、すべての接続アプリケーションが Salesforce API をコールできます。true の場合、システム管理者によって承認またはインストールされたアプリケーションのみが Salesforce API をコールできます。 |
| enableAdminApprovedAppsOnlyForExternalUser |
boolean |
false (デフォルト) の場合、外部ユーザが、ブロック解除された接続アプリケーションを使用して Salesforce API にアクセスできます。true の場合、外部ユーザは、組織にインストールされ、ブロック解除された接続アプリケーションを使用しない限り、Salesforce API にアクセスできません。[接続アプリケーションの OAuth 利用状況] ページで接続アプリケーションをインストールし、ブロック解除します。 |
| enableSkipUserProvisioningWizardWelcomePage |
boolean |
false (デフォルト) の場合、ウィザードにアクセスしたときにユーザプロビジョニングウィザードのようこそ画面が表示されます。今後ようこそ画面が表示されないようにするためには、[次回からこの画面を表示しない] を選択します。true の場合、次にウィザードにアクセスしたときにようこそページが表示されません。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
ConnectedAppSettings コンポーネントの例を次に示します。
前の定義を参照する package.xml マニフェストの例を次に示します。