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Analytics REST API の概要

Analytics REST API を使用して、Analytics の機能 (データセット、ダッシュボード、レンズなど) にプログラムでアクセスできます。
Analytics REST API を使用して、次の機能を実行できます。
  • クエリを Analytics Platform に直接送信する。
  • Analytics Platform にインポートされたデータセットにアクセスする。
  • Analytics レンズを作成および取得する。
  • Analytics ダッシュボード、レンズ、およびデータフローの以前のバージョンをバックアップおよび復元する。「履歴 API を使用した Analytics アセットの以前のバージョンのバックアップおよび復元」を参照してください。
  • Analytics のデータフロー、レシピ、接続を実行、スケジュール、同期します。「Einstein Analytics データの実行、スケジュール、および REST API との同期」を参照してください。
  • XMD 情報にアクセスする。
  • データセットバージョンのリストを取得する。
  • Analytics アプリケーションを作成および取得する。
  • Analytics ダッシュボードを作成、更新、および取得する。
  • アプリケーションの連動関係のリストを取得する。
  • ユーザが使用可能な機能を決定する。
  • Analytics レポートスナップショットのトレンドを使用およびスケジュールする。
  • 同期済みデータセット (接続済みオブジェクトともいう) を操作する。
  • 「eclair」地図グラフを取得、追加、更新、削除する。
  • データコネクタを操作する。
  • レシピメタデータを取得または更新する。
  • オブジェクトおよび特定のデータセットバージョンが継承共有をサポートしているかどうかを確認する。
  • SmartDataDiscovery API により、Salesforce オブジェクトの Einstein Discovery 予測を取得する。詳細は、「Einstein 予測サービス」を参照してください。

Analytics REST API は Connect REST API に基づいており、その規則に従います。Connect REST API についての詳細は、『Connect REST API Developer Guide (Connect REST API 開発者ガイド)』を参照してください。

以前に Analytics ユーザインターフェースで使用されていた内部 API (プライベート、「Salesforce のみ」とラベル付けされていたもの) はサポートされません。API バージョン 36 で最初に発表したように、内部 API は廃止されます。内部プライベート API を使用するクライアントは、最新リリースのツールを使用して新規作成または更新されたダッシュボードアセットにはアクセスできません。開発者は、そのようなクライアントを Analytics API (正式リリース) に移行してください。

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