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XMD JSON ファイルの基本構造

XMD ファイルは JSON 形式です。このファイルには、各データセット項目のパラメータのブロックが含まれています。この設計によって、特定の項目の動作をデバッグし、一貫した構文の使用を維持することがより簡単になり、生成プロセスが合理化されます。XMD では空の文字列はサポートされていません。

XMD ファイルでは次の構造が使用されます。

1{
2  "dataset": {},
3  "dates": [],
4  "dimensions": [],
5  "derivedDimensions": [],
6  "measures": [],
7  "derivedMeasures": [],
8  "organizations": [],
9  "showDetailsDefaultFields": []
10}

dataset 項目は、XMD が適用されるデータセットを指定します。Analytics が内部でこのパラメータを設定し、管理します。このパラメータは変更しないでください。

項目についての詳細は、「拡張メタデータ (XMD) リファレンス」を参照してください。さまざまな目的のために XMD パラメータを構成し、形式設定する方法については、「使用事例」を参照してください。