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FunctionReference (ベータ)

組織から呼び出せるリリース済みの Salesforce Function に関する情報を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
この機能はベータサービスです。ベータサービスはお客様独自の裁量で試行するものとします。ベータ機能の使用には、「Agreements and Terms」に記載されたベータサービス規約が適用されます。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

FunctionReference は、直接アクセスをサポートしていないため、Function に関連付けられている Salesforce CLI コマンドを使用して管理する必要があります。FunctionReference コンポーネントファイルのサフィックスは .functions で、functions ディレクトリに保存されます。

バージョン

FunctionReference コンポーネントは、API バージョン 52.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

FunctionReference コンポーネントを直接使用することはできません。Function を正しくリリースして組織に関連付けるには、必ず Function に関連付けられている Salesforce CLI コマンドを使用してください。Function CLI コマンドを使用せずに FunctionReference コンポーネントを直接操作する試みは、サポートされていません。

項目

項目名 項目の型 説明
description string Salesforce Function の説明を表します。
label string Salesforce Function の表示ラベルを表します。
permissionSet string Function からアクセス可能な組織のリソースを制御するために使用される一連の権限を表します。