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group-by

クエリで返された行をグループに編成します。各グループ内で count()sum() などの集計関数を適用すると、それぞれ項目数や合計を取得できます。

構文

group-by の構文を次に示します。
data_stream
グループへのデータ入力。
fields
データのグループ化の基準となる項目。

1 つの項目で Group-by

この例では、クエリは各 Category 項目の行数を数え、その数をカテゴリ別にグループ化します。
カテゴリ 行数
Furniture 2,121
Office Supplies 6,026
Technology 1,847

cogroup および group-by は、代替可能です。明確化のため、ステートメント内のデータストリームが 1 つの場合は group-by、2 つ以上の場合は cogroup を使用します。

メモ

null 値を含む Group-by

グループ化された null 値をクエリで返すには、[設定] で null 値を含める設定を選択する必要があります。それ以外の場合、クエリでは null 値が無視されます。この設定はベータ機能です。

この機能はベータサービスです。ベータサービスはお客様独自の裁量で試行するものとします。ベータ機能の使用には、「Agreements and Terms」に記載されたベータサービス規約が適用されます。

メモ

  1. [設定] の [クイック検索] ボックスに「Analytics」と入力します。
  2. Analytics オプションのリストから [設定] を選択します。
  3. [設定][Tableau CRM クエリに null ディメンション値を含める] のチェックボックスをオンにします。
[設定] の null 処理の設定

null 値を返すクエリの例を次に示します。このクエリでは、Sub_Category 項目を基準にして結果が並び替えられます。また、null を先頭に昇順で結果が表示されるように指定されています。

Sub-Category 行数
- 4
Accessories 775
Appliances 466
Art 796
Binders 1,523
Bookcases 228
Chairs 617
Copiers 68
Envelopes 254
Fasteners 217
Furnishings 957
Labels 364
Machines 115
Paper 1,370
Phones 889
Storage 846
Supplies 190
Tables 319