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ラッパー Aura コンポーネントからのフロー入力変数値の設定

カスタム Aura コンポーネントにフローを埋め込んだら、その変数を初期化して、フローにより多くのコンテキストを提供します。コンポーネントのコントローラで、対応付けのリストを作成し、そのリストを startFlow メソッドに渡します。

変数を設定できるのはインタビューの開始時のみで、設定した変数で入力アクセスが許可されている必要があります。入力アクセスを許可しない変数を参照している場合、その変数を設定しようとしても無視されます。

メモ

設定した各変数の nametypevalue を指定します。type には、フローデータ型の API 参照名を使用します。たとえば、レコード変数の場合は SObject を使用し、テキスト変数の場合は String を使用します。

この JavaScript コントローラでは、数値変数、日付コレクション変数、およびいくつかのレコード変数の値を設定します。Flow Builder の Record データ型は、ここでは SObject に対応します。

次に、Apex コントローラを介して取引先を取得するコンポーネントの例を示します。Apex コントローラは、JavaScript コントローラを介してデータをフローのレコード変数に渡します。