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Asset

顧客が購入してインストールした商業価値のある項目 (会社または競合他社が販売した商品など) を表します。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()undelete()update()upsert()

項目

項目 詳細
AccountId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
(必須) この納入商品と関連付けられた Account の ID。有効な取引先 ID である必要があります。ContactId が指定されていない場合は必須です。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Account
リレーション種別
参照関係
参照先
Account
AssetLevel
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
納入商品階層における納入商品の位置。納入商品に親および子納入商品がない場合、レベルは 1 になります。階層に属する納入商品は、ルート納入商品の場合は 1、ルート納入商品の子納入商���の場合は 2、その子の場合は 3 というようになります。

この項目が導入される前に作成された納入商品では、納入商品レベルがデフォルトで –1 になります。納入商品レコードが更新されると、納入商品レベルが計算され、自動的に更新されます。

メモ

AssetProvidedById
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品を提供した取引先。通常はメーカーです。
これはリレーション項目です。
リレーション名
AssetProvidedBy
リレーション種別
参照関係
参照先
Account
AssetServicedById
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品のサービスを提供する取引先。
これはリレーション項目です。
リレーション名
AssetServicedBy
リレーション種別
参照関係
参照先
Account
Availability
percent
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
納入商品が使用可能であったと想定されるアップタイムの割合。
AverageUptimePerDay
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品が使用可能であったと想定される 1 日あたりの平均時間数。
ContactId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
AccountId が指定されていない場合は必須です。この納入商品と関連付けられた Contact の ID。取引先の親を持つ有効な取引先責任者 ID である必要があります (納入商品の AccountId と一致する必要はありません)。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Contact
リレーション種別
参照関係
参照先
Contact
Description
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
納入商品の説明。
DigitalAssetStatus
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
アセットのデジタル追跡の状況。デフォルトの選択リストには次の値が表示されます。
  • On
  • Off
  • Warning
  • Error
ExternalIdentifier
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
外部システムの一致レコードの ID。この項目は、API バージョン 49.0 以降で使用できます。
InstallDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品が導入された日付。
IsCompetitorProduct
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
この納入商品が、競合会社が販売した商品を表すか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は false です。UI 表示ラベルは [競合の納入商品] です。
IsInternal
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
納入商品が内部で製造または使用されるか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は false です。UI 表示ラベルは [社内の納入商品] です。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
納入商品が最後に更新された日時。UI 表示ラベルは [最終更新日] です。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
納入商品が最後に参照された日時。
LocationId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品の場所。通常は、納入商品が格納されている場所 (倉庫やバンなど) です。
ManufactureDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品が製造された日付。この項目は、API バージョン 49.0 以降で使用できます。
Name
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
(必須) 納入商品の名前。表示ラベルは [納入商品名] です。
OwnerId
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
納入商品の所有者。デフォルトでは、納入商品所有者は、納入商品レコードを作成したユーザです。UI 表示ラベルは [納入商品所有者] です。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
参照関係
参照先
ユーザ
ParentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品の親納入商品。UI 表示ラベルは [親納入商品] です。
これはリレーション項目です。
リレーション名
リレーション種別
参照関係
参照先
納入商品
Price
currency
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
この納入商品に支払われた金額。
Product2Id
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
(省略可能) この納入商品と関連付けられた Product2 の ID。有効な Product2 ID である必要があります。UI 表示ラベルは [商品] です。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Product2
リレーション種別
参照関係
参照先
Product2
ProductCode
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
関連商品の商品コード。
ProductDescription
string
プロパティ
Filter、Sort、Nillable
説明
関連商品の商品説明。
ProductFamily
picklist
プロパティ
Filter、Group、Sort、Nillable
説明
関連商品の商品ファミリ。
PurchaseDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品が購入された日付。
Quantity
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
購入または導入された数量。
Reliability
percent
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
納入商品が予定外のダウンタイムの対象ではなかった想定されるアップタイムの割合。
RootAssetId
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
(参照のみ) 納入商品階層の最上位納入商品。納入商品が階層のどこにあるかに応じて、ルートが親と同じになることがあります。UI 表示ラベルは [ルート納入商品] です。
これはリレーション項目です。
リレーション名
RootAsset
リレーション種別
参照関係
参照先
納入商品
SerialNumber
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
この納入商品のシリアル番号。
Status
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
値のカスタマイズが可能な選択リスト。デフォルトの選択リストには次の値が表示されます。
  • Purchased
  • Shipped
  • Installed
  • Registered
  • Obsolete
StatusReason
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
デバイス状況の説明。この項目は、API バージョン 49.0 以降で使用できます。
使用可能な値は次のとおりです。
  • Not Ready
  • Off
  • Offline
  • Online
  • Paused
  • Standby
StockKeepingUnit
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
関連商品に割り当てられた SKU。
SumDowntime
double
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
計画的および予定外の累計ダウンタイム。次の方法で決定します。
  • UptimeRecordStart のみが設定されている場合は、UptimeRecordStart からのすべてのダウンタイムの合計。
  • UptimeRecordStartUptimeRecordEnd が設定されている場合は、UptimeRecordStart から UptimeRecordEnd までのすべてのダウンタイムの合計。
上記以外の場合は、ダウンタイムが累計されません。
SumUnplannedDowntime
double
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
予定外の累計ダウンタイム。次の方法で決定します。
  • UptimeRecordStart のみが設定されている場合は、UptimeRecordStart からのすべての予定外のダウンタイムの合計。
  • UptimeRecordStartUptimeRecordEnd が設定されている場合は、UptimeRecordStart から UptimeRecordEnd までのすべての予定外のダウンタイムの合計。
上記以外の場合は、予定外のダウンタイムが累計されません。
TotalLifecycleAmount
currency
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
納入商品の収益の総額。これには、納入商品ライフサイクルの各フェーズからの収益も含まれます。
UptimeRecordEnd
dateTime
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
SumDowntimeSumUnplannedDowntime の累計を終了する日。
UptimeRecordStart
dateTime
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
SumDowntimeSumUnplannedDowntime の累計を開始する日。
UsageEndDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
この納入商品の使用が終了または期限が切れる日付。
Uuid
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入商品の一意の ID。この項目は、API バージョン 49.0 以降で使用できます。

使用方法

このオブジェクトを使用して、顧客に販売した商品を追跡します。納入商品を追跡すると、クライアントアプリケーションは、以前販売された商品または特定の取引先に現在導入されている商品を迅速に確認できます。最大 10,000 個の納入商品の階層を作成することもできます。

たとえば、組織は、過去に販売した商品について商談を更新およびより高額な商品を販売したい場合があります。同様に、商品を交換したり取り替えたりすると考えられる顧客環境にある競合会社の商品を追跡したい場合もあります。

納入商品の追跡は、商品固有のサポート問題を解決する詳細情報を提供するため、商品サポートに役立ちます。たとえば、PurchaseDate または SerialNumber は、指定された商品に、商品のリコールなど、特定のメンテナンス要件があるかどうかを示します。同様に、UsageEndDate は、納入商品がサービスの適用外となった日時、またはライセンスや保証期限が切れる日時を示します。

アプリケーションが Asset レコードを作成する場合、NameAccountId/ContactId のいずれか、または両方を指定する必要があります。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。

AssetChangeEvent (API バージョン 44.0)
このオブジェクトには変更イベントを使用できます。
AssetFeed
このオブジェクトに対してフィード追跡を実行できます。
AssetHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
AssetOwnerSharingRule
オブジェクトに共有ルールを使用できます。
AssetShare
オブジェクトで共有を使用できます。