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添付ファイルのアップロード

データローダを使用して、Salesforce に添付ファイルをアップロードします。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

添付ファイルをアップロードする前に、次の点に注意してください。

  • Bulk API でアップロードする場合、[設定] | [設定] ページの [Upload Bulk API Batch as Zip File (Bulk API バッチを zip ファイルとしてアップロードする)] が有効であることを確認します。
  • 移行元 Salesforce 組織から移行先組織に添付ファイルを移行する場合、最初に移行元組織にデータエクスポートを要求します。[エクスポートをスケジュール] ページで、[Include Attachments (添付ファイルを含める)] を選択して、エクスポートに Attachment.csv ファイルを含めます。この CSV ファイルを使用して、添付ファイルをアップロードできます。エクスポートサービスについての詳細は、「Salesforce からバックアップデータをエクスポートする」を参照してください。
  1. 添付ファイルのインポートに使用する予定の CSV ファイルに、次の必須列が含まれていることを確認します。各列は Salesforce 項目を表します。
    • ParentId — 親レコードの Salesforce ID
    • Name — myattachment.jpg など、添付ファイルの名前
    • Body — ローカルドライブ上にある添付ファイルへの絶対パス
      Body 列の値に、コンピュータ上の添付ファイルの完全なパスが含まれていることを確認します。たとえば、myattachment.jpg という名前の添付ファイルが、フォルダ C:\Export に置かれている場合、[内容] には C:\Export\myattachment.jpg と指定する必要があります。CSV ファイルは次の例のようになります。
      1ParentId,Name,Body
      250030000000VDowAAG,attachment1.jpg,C:\Export\attachment1.jpg
      3701300000000iNHAAY,attachment2.doc,C:\Export\files\attachment2.doc
      450030000000VJowBBG,attachment_word_document.doc,C:\Export\attachment_word_document.doc

    CSV ファイルには、Description など、その他任意の Attachment 項目を含めることもできます。

  2. 挿入または更新/挿入操作に進みます。「データローダを使用したデータの挿入、更新、または削除」を参照してください。[データオブジェクトを選択] ステップで、[すべての Salesforce オブジェクトを表示] をオンにし、リストの [添付ファイル] オブジェクト名を選択します。