Salesforce プラットフォームのオブジェクトリファレンス
ProcessInstanceWorkitem
例外が、このオブジェクトで取得され、SOAP API 経由でのみ使用可能な承認履歴データに適用されます。Summer '14 が組織にリリースされたときに保留されていた各承認プロセスインスタンスの場合、一部の項目値はまったく入力されないか、ロールアウト後にのみ入力されます。他の項目は、Summer '14 ロールアウト後に初めて承認プロセスインスタンスが���理された後 (ユーザが承認申請を承認、却下、再割り当てしたときなど) にのみ入力されます。
メモ
Summer '14 のロールアウトより前に完了した承認プロセスインスタンスの場合、ProcessInstanceWorkitem 項目は入力されません。Summer '14 のロールアウト時に保留されていた承認プロセスインスタンスの場合、すべての ProcessInstanceWorkitem 項目は、Summer '14 のロールアウト後初めて承認プロセスインスタンスが処理された後に入力されます。ただし、3 つの例外があります。Summer ’14 のロールアウトより前に同等の ProcessInstanceStep レコードが作成された ProcessInstanceWorkitem レコードでは、ElapsedTimeInDays、ElapsedTimeInHours、および ElapsedTimeInMinutes 項目は入力されません。
その他すべての ProcessInstanceWorkitem レコードの場合、これら 3 つの項目は、Summer '14 のロールアウト後初めて承認プロセスインスタンスが処理された後に入力されます。
ProcessInstanceHistory では、ProcessInstanceStep と ProcessInstanceWorkitem の項目が結合されます。その結果、ProcessInstanceHistory レコードに経過時間が 0 という不正確な値が表示されることがあります。これは、関連する ProcessInstanceWorkitem レコードの経過時間項目には値が入力されないためです。
ナレッジ記事は、ProcessInstanceWorkitem レコードを使用して記事履歴を追跡します。したがって、ナレッジ記事に関連付けられている ProcessInstanceWorkitem レコードは削除できません。
メモ
サポートされているコール
delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()
項目
使用方法
このオブジェクトを使用して、ユーザの保留中の承認申請を管理します。