UserInfo クラス
名前空間
UserInfo のメソッド
UserInfo のメソッドは次のとおりです。すべてのメソッドが静的です。
getDefaultCurrency()
署名
public static String getDefaultCurrency()
戻り値
型: String
使用方法
getName()
署名
public static String getName()
戻り値
型: String
使用方法
形式は次のいずれかになります。
- FirstName LastName
- LastName, FirstName
getSessionId()
署名
public static String getSessionId()
戻り値
型: String
使用方法
同期と非同期の両方で getSessionId() を使用できます。非同期 Apex (一括処理、future、Queueable、またはスケジュール済み Apex) では、このメソッドはコードが有効なユーザーによって実行されてる場合にのみセッション ID を返します。コードが内部ユーザー (自動化プロセスユーザーやプロキシユーザーなど) によって実行されている場合、このメソッドは null を返します。
ベストプラクティスとして、自分のコードが、セッション ID が使用可能な場合と使用できない場合の両方のケースに対応できるようにしてください。
getUiTheme()
署名
public static String getUiTheme()
戻り値
型: String
現在のユーザーに推奨されるテーマ。
- Theme1 — 古い Salesforce テーマ
- Theme2 — Salesforce Classic 2005 ユーザーインターフェースのテーマ
- Theme3 — Salesforce Classic 2010 ユーザーインターフェースのテーマ
- Theme4d — 最新の「Lightning Experience」 Salesforce のテーマ
- Theme4t — Salesforce モバイルアプリケーションのテーマ
- Theme4u — Lightning コンソールのテーマ
- PortalDefault — カスタマーポータルにのみ適用され、エクスペリエンスビルダーサイトには適用されない Salesforce カスタマーポータルのテーマ
- Webstore — AppExchange のテーマ
getUiThemeDisplayed()
署名
public static String getUiThemeDisplayed()
戻り値
型: String
現在のユーザーに表示されるテーマ
- Theme1 — 古い Salesforce テーマ
- Theme2 — Salesforce Classic 2005 ユーザーインターフェースのテーマ
- Theme3 — Salesforce Classic 2010 ユーザーインターフェースのテーマ
- Theme4d — 最新の「Lightning Experience」 Salesforce のテーマ
- Theme4t — Salesforce モバイルアプリケーションのテーマ
- Theme4u — Lightning コンソールのテーマ
- PortalDefault — カスタマーポータルにのみ適用され、エクスペリエンスビルダーサイトには適用されない Salesforce カスタマーポータルのテーマ
- Webstore — AppExchange のテーマ
isCurrentUserLicensedForPackage(packageID)
署名
public static Boolean isCurrentUserLicensedForPackage(ID packageID)
パラメーター
- packageID
- 型: String
戻り値
型: Boolean
使用方法
実行時に packageID を取得するには、getCurrentPackageId() メソッドをコールします。次に、packageId を使用して、コンテキストユーザーに管理パッケージを使用するライセンスが与えられていることを確認できます。
packageID が無効な型の場合、TypeException が返されます。packageID がロックされていないか未管理パッケージの ID である場合、またはコンテキストユーザーが管理パッケージのライセンスを持っていない場合、SystemException が返されます。