toLabel(fields)
SOSL クエリの結果をユーザーの言語に翻訳するには、toLabel(fields) を使用します。
toLabel() メソッドは、どの組織でも使用できます。これはトランスレーションワークベンチを有効にしている組織で特に役立ちます。
���に例を示します。
返されるレコードは、クエリを発行したユーザーの言語に翻訳されます。
toLabel() メソッドを使用して、翻訳された選択リスト値を使用するレコードを絞り込めます。次に例を示します。
このクエリでは、Status の選択リスト値が「le Draft」のリードレコードが返されます。ユーザーの言語での値が比較されます。選択リストの翻訳がない場合は、マスター値に対して比較が実行されます。
toLabel 関数では別名指定がサポートされます。さらに、クエリに同じ項目が複数回含まれるときは、別名指定が必要です。次に例を示します。