比較演算子
比較演算子を使用すると、同じ型の値を比較できます。たとえば、文字列と文字列を比較したり、数値と数値を比較したりできます。
| 演算子 | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| == | Equals | オペランドが等しい場合は、True が返されます。「== (次の文字列と一致する)」演算子を使用する文字列比較では、大文字と小文字が区別されます。 |
| != | Not equals | オペランドが等しくない場合は、True が返されます。 |
| < | Less than | 左のオペランドが右のオペランドより小さい場合は、True が返されます。 |
| <= | Less or equal | 左のオペランドが右のオペランド以下の場合は、True が返されます。 |
| > | Greater than | 左のオペランドが右のオペランドより大きい場合は、True が返されます。 |
| >= | Greater or equal | 左のオペランドが右のオペランド以上の場合は、True が返されます。 |
| like | Like | 左のオペランドに右の文字列が含まれる場合は、True が返されます。ワイルドカードおよび正規表現はサポートされていません。この演算子では、大文字と小文字が区別されます。 文字列の 1 文字を照合するには、アンダースコア (_) を含めます。0 文字以上のパターンを照合するには、パーセント記号 (%) を使用します。 パターンの先頭をパーセント記号にした場合は、そのパターン自体であるすべての単語、またはそのパターンで終了するすべての単語が返されます。パターンの末尾をパーセント記号にした場合は、そのパターン自体であるすべての単語、またはそのパターンで開始するすべての単語が返されます。文字列の任意の場所にあるパターンを照合するには、パターンの先頭と末尾をパーセント記号にする必要があります。 パターンにリテラルのパーセント記号またはアンダースコアを含めるには、それらをバックスラッシュ (\) でエスケープする必要があります。 次のクエリは、Anita Boyle、Annie Booth、Derek Jernigan、Hazel Jennings などの名前に一致します。 次のクエリは、末尾が「ne」で始まる名前、または「ne」を含む名前に一致します。たとえば、Andrew Levine、Annette Boone、Annette Cline、Annie Horne などの名前です。 レコードを除外するには、! を併用します。たとえば、次のクエリでは、「po」を含まないすべての顧客名が表示されます。
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| matches | Matches | 左のオペランドに右の文字列が含まれる場合は、True が返されます。ワイルドカードおよび正規表現はサポートされていません。この演算子では、大文字と小文字は区別されません。1 文字の一致はサポートされません。 たとえば、次のクエリは LAX、LAS、ALA、BLA などの空港コードに一致します。
レコードを除外するには、! を併用します。たとえば、次のクエリでは、Stage (フェーズ) が Closed Lost (不成立) または Closed Won (商談成立) でないすべての商談が表示されます。
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| in | In | 左のオペランドに右の配列内の 1 つ以上の値が含まれている場合は、True が返されます。次に例を��します。date() 関数を使用して日付の範囲で絞り込むことができます。 値を検索する配列が空の場合は、False が返されます。 無効な範囲は、False に評価されます。たとえば、["Z" .. "A"] は、False に評価されます。 |
| not in | Not in | 左のオペランドが右の配列内のどの値とも等しくない場合は、True が返されます。 |