isAvailable()

スキャン機能を使用できるかどうかを判断するには、この関数を使用します。

構文 

1import { getBarcodeScanner } from 'lightning/mobileCapabilities';
2isAvailable(): Boolean

パラメータ 

なし。

戻り値 

サポートされるデバイスで使用される場合は true、それ以外の場合は false を返します。

使用方法 

スキャンがサポートされていないプラットフォームのスキャン機能を無効にしたり非表示にしたりするには、この関数を使用します。次に例を示します。

1handleBeginScanClick(event) {
2  const myScanner = getBarcodeScanner();
3  if(myScanner.isAvailable()) {
4    // Perform scanning operations
5  }
6  else {
7    // Scanner not available
8    // Not running on hardware with a scanner, or some other context error
9    // Handle with message, error, beep, and so on
10  }
11}

この関数は、失敗することがわかっているスキャンの周囲に複雑なロジックを入力しないようにする場合にも役立ちます。ただし、スキャンを試行する前のチェックでは_必要_はありません。どちらの場合も、サポートされていないデバイスでスキャンを試行した場合などのエラーはコードで処理する必要があります。

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