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レッスン 1: 開発者コンソールを使用した Apex クラスの作成

開発者コンソールApex クラスを作成する手順は、次のとおりです。

  1. 開発者コンソールを開くには、あなたの名前 | [開発者コンソール] をクリックします。
  2. [File (ファイル)] | [New (新規)] | [Apex Class (Apex クラス)] をクリックします。
  3. 新しいクラスの名前として「HelloWorld」と入力し、[OK] をクリックします。開発者コンソールでの新しいクラスの作成
  4. 新しい空の HelloWorld クラスが作成されます。静的メソッドをクラスに追加するには、中括弧の間に次のテキストを追加します。
  5. インスタンスメソッドを追加するには、次のテキストを最後の閉じ中括弧の直前に追加します。
  6. [Save (保存)] をクリックします。
    開発者コンソールでのソースコード編集

もうひとこと...

  • ここでは、静的メソッド sayYou() とインスタンスメソッド sayMe() を持つ HelloWorld というクラスを作成しました。メソッドの定義を見ると、これらのクラスが別のクラス System をコールして、そのクラスの debug() メソッドを呼び出し、そのメソッドが文字列を出力することがわかります。
  • 作成したクラスの sayYou() メソッドを呼び出すと、そのメソッドは System クラスの debug() メソッドを呼び出し、出力が表示されます。
  • 開発者コンソールは、バックグラウンドでコードを検証して、コードが構文的に正しく、正常にコンパイルされるかどうかを確認します。コードの入力ミスなど、間違えはどうしても起こります。コードに間違えがあると、[Problems (問題)] ペインにエラーが表示され、感嘆符がペインヘッダーの横に追加されます ([Problems! (問題!)])。
  • エラーのリストを表示するには、[Problems (問題)] パネルを展開します。エラーをクリックすると、エラーが発生したコード行に移動します。たとえば、System.debug ステートメントの最後の閉じ括弧を付け忘れると、次のようにエラーが表示されます。
    開発者コンソールの [Problems (問題)] パネルでの問題の調査。

    閉じ括弧を再度追加すると、エラーが消えます。