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GroupingValue クラス

行または列のグルーピング値 (キー、表示ラベル、および値など) が含まれます。

名前空間

Reports

GroupingValue メソッド

GroupingValue のメソッドは次のとおりです。すべてインスタンスメソッドです。

getGroupings()

第 2/第 3 レベルの行または列のグルーピングのリストを返します。これらがない場合、値は空の配列になります。

構文

public LIST<Reports.GroupingValue> getGroupings()

戻り値

型: List<Reports.GroupingValue>

getKey()

行または列のグルーピングの一意の識別子を返します。識別子は、各グルーピング内のデータ値を指定するためにファクトマップで使用されます。

構文

public String getKey()

戻り値

型: String

getLabel()

行または列のグルーピングのローカライズされた表示名を返します。日付項目や時間項目の場合、表示ラベルはローカライズされた日付または時間になります。

構文

public String getLabel()

戻り値

型: String

getValue()

行または列のグルーピングとして使用される項目の値を返します。

構文

public Object getValue()

戻り値

型: Object

使用方法

値は項目のデータ型によって異なります。

  • 通貨項目:
    • amount: 通貨型。データセルの値。
    • currency: 選択リスト型。ISO 4217 通貨コード (使用可能な場合。米ドルの場合は USD、中国元の場合は CNY など)。グルーピングが換算後の通貨に基づいている場合、この値はレコードではなくレポートの通貨コードになります。
  • 選択リスト項目: API 名。たとえば、コンサルティング、サービス、追加商談の値がそれぞれ 1、2、3 のカスタム選択リスト項目 [商談の種別] には、グルーピング値として 123 があります。
  • ID 項目: API 名。
  • レコードタイプ項目: API 名。
  • 日付項目と時間項目: ISO-8601 形式の日付または時間。
  • 参照項目: 一意の API 名。たとえば、[商談所有者] 参照項目の場合、各商談所有者の Chatter プロファイルページの ID がグルーピング値になります。