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checkRetrieveStatus()
宣言的なメタデータコール retrieve() の状況を確認し、zip ファイルのコンテンツを返します。
構文
1RetrieveResult = metadatabinding.checkRetrieveStatus(ID id);使用方法
checkRetrieveStatus() を使用して、メタデータ retrieve() 操作の進行状況を確認します。このメソッドが返す RetrieveResult オブジェクトは、非同期 retrieve() コールが完了したタイミングを示します。取得が完了している場合、RetrieveResult には zip ファイルコンテンツが含まれます。retrieve() コールを使用してメタデータコンポーネントを取得するには、次のプロセスを使用します。
- retrieve() コールを発行し、非同期的な取得を開始すると、AsyncResult オブジェクトが返されます。id 項目の値をメモし、次のステップで使用します。
- checkRetrieveStatus() コールを発行して、最初のステップの AsyncResult オブジェクトから id 値を渡します。返された RetrieveResult の done 項目の値をチェックします。true の場合、コールが完了して、次のステップに進むことを意味します。それ以外の場合は、done 項目が true になるまで、このステップを繰り返して checkRetrieveStatus() を再度コールします。
- 前のステップの checkRetrieveStatus() への最後のコールで返された RetrieveResult から zip ファイル (zipFile 項目) および他の必要な項目を取得します。
API バージョン 31.0 以降では、retrieve() コールを実行するプロセスが簡略化されました。取得操作の状況を取得する場合、retrieve() をコールしてから checkStatus() をコールする必要がなくなりました。代わりに、checkRetrieveStatus() のみをコールします。取得操作が進行中の場合、取得操作が完了するまで checkRetrieveStatus() を再コールします。checkStatus() コールは、API バージョン 30.0 以前では引き続きサポートされますが、API バージョン 31.0 以降では使用できません。
サンプルコード —Java
このコールの使用例は、retrieve() のサンプルコードを参照してください。
引数
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| id | ID | retrieve() コールによって返される RetrieveResult オブジェクト、または checkStatus() コールによって返される後続の AsyncResult オブジェクトから取得した ID。 |