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create()
このコールは、Metadata を拡張するオブジェクトを作成するために使用できます。詳細は、「Metadata コンポーネントおよびメタデータ型」を参照してください。
構文
1AsyncResult[] = metadatabinding.create(Metadata[] metadata);使用方法
このコールを使用して、組織に 1 つ以上のメタデータコンポーネントを追加します。
バージョン
このコールは、API バージョン 30.0 以前でのみ使用できます。このコールは、API バージョン 31.0 以降では使用できません。代わりに、createMetadata() を使用します。
必須項目
必須項目は、作成されるメタデータコンポーネントによって決まります。特定のコンポーネントの種類についての詳細は、「Metadata コンポーネントおよびメタデータ型」を参照してください。
有効なデータ値
項目のデータ型に対して有効な値を入力する必要があります。たとえば、整数項目については整数を入力します (英字は不可)。クライアントアプリケーションでは、使用しているプログラム言語および開発ツールに指定されたデータ形式ルールに従ってください (開発ツールは、SOAP メッセージのデータ型の適切な対応付けを処理します)。
文字列値
文字列項目に値を格納する場合、前後にある空白は API が切り捨てます。たとえば、label 項目の値に "MyObject " と入力されると、その値はデータベースに "MyObject" として保存されます。
メタデータコンポーネント作成の基本手順
メタデータコンポーネントを作成するには、次のプロセスを使用します。
- 配列を設計し、作成するコンポーネントを挿入します。すべてのコンポーネントは同じ種類である必要があります。
- 引数にコンポーネント配列を渡し、create() をコールします。
- 作成しようとするコンポーネントごとに AsyncResult オブジェクトが返されます。このオブジェクトは、操作がキューから完了またはエラー状態に移行すると、状況情報で更新されます。AsyncResult の状況値がすべての create 操作が完了したことを示すまで、checkStatus() コールをループします。checkStatus() コールの反復間の待機時間を 1 秒間で開始して、以降の各コール実行時にはその待機時間を 2 倍の秒数に指定します。
サンプルコード —Java
create() コールを使用した Java のサンプルコードについては、「ステップ 3: Java サンプルコードの説明」を参照してください。
引数
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| metadata | Metadata[] | 1 つ以上のメタデータコンポーネントの配列。 1 つの種類のコンポーネントの配列を送信する必要があります。たとえば、10 個のカスタムオブジェクトの配列または 10 個のプロファイルの配列を送信できますが、両方の種類を混ぜて送信することはできません。 |