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HTTP 要求の送信
Chatter REST API は HTTP メソッドを使用して JSON および XML コンテンツを送受信します。そのため、自分で選んだツールや言語を使用してクライアントアプリケーションを非常に簡単に構築することができます。
Chatter REST API リソースへの HTTP 要求には、次の情報が含まれます。
- HTTP メソッド (GET、POST、PATCH、または DELETE)。
- 要求の認証に使用される OAuth 2.0 アクセストークン。トークンの取得方法については、「クイックスタート」を参照してください。
- Chatter REST API リソース URL。
- レコードを更新するための情報など、要求に必要な情報が含まれる要求パラメータまたはリクエストボディ。
リクエストボディには、JSON または XML を含めることができます。リソース固有の要求パラメータとリクエストボディを渡すと、要求パラメータが無視されます。リソースに固有でない要求パラメータ (ベアラートークン URL 内のパラメータや _HttpMethod パラメータなど) はリクエストボディと共に処理されます。ベアラートークンパラメータはそのまま使用します。パラメータの追加や削除はしないでください。
HTTP メソッドは、情報の取得や、レコードの作成、更新、削除など、目的のアクションを示すために使用されます。
- GET は、基本リソースサマリー情報など、情報の取得に使用されます。
- POST は、新しい項目 (フィード項目、コメント、いいね! など) の作成やグループへの登録に使用されます。
- PATCH は、ファイルの名前変更など、項目の部分的な更新に使用されます。
- PUT は、会話を既読とマークする場合など、項目の全体的な更新に使用されます。
- DELETE は、フィード項目などの���目の削除、またはグループからの登録解除に使用されます。
- HEAD は、リソースメタデータの取得に使用されます。使用方法は GET と似ていますが、レスポンスボディを返しません。HEAD は、リソースが使用可能かどうかのテストに使用できます。