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コマンドラインからの暗号化
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
コマンドラインからデータローダをバッチモードで実行するときに、次の設定パラメータを暗号化する必要があります。
- sfdc.password
- sfdc.proxyPassword
次に説明するユーティリティを使用して暗号化を実行します。
暗号化ユーティリティの使用
データローダには暗号化ユーティリティが用意されており、設定ファイルに指定されているパスワードを保護します。このユーティリティはパスワードの暗号化に使用されますが、データローダを使用して送信するデータは暗号化されません。
- \bin\encrypt.bat を実行します。
- コマンドラインで、表示されるプロンプトに従って、次の操作を実行します。
- キーの生成
- 入力したテキストから、画面上にキーテキストが生成されます。先頭や最後にスペースが付かないよう、キーテキストをキーファイルに慎重にコピーします。これで、暗号化と復号化にキーファイルを使用できます。
- テキストの暗号化
- 暗号化されたパスワードとその他のテキストを生成します。必要に応じて、暗号化用のキーファイルを使用することもできます。設定ファイルで、暗号化されたテキストが正確にコピーされ、キーファイルについて述べていることを確認します。
- 暗号化されたテキストの確認
- パスワードが暗号化されて復号化されたら、その暗号化されたパスワードが復号化されたものと一致することを確認します。成功または失敗のメッセージがコマンドラインに表示されます。