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Attachment
User が親オブジェクトにアップロードおよび添付したファイルを表します。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、undelete()、update()、upsert()
項目
使用方法
API は、base64Binary データ型に符号化されたバイナリファイルの添付ファイルデータを送受信します。レコードを作成する前に、クライアントアプリケーションはバイナリ添付データを base64 に符号化する必要があります。レスポンスを受け取り次第、クライアントアプリケーションは、base64 データをバイナリ (この変換は通常 SOAP クライアントで処理します) に復号化する必要があります。
create コールはこれらのファイルのサイズを、最大 25 MB に制限します。Solution に添付されたファイルの場合、最大 1.5 MB です。メール添付ファイルの最大サイズは 3 MB です。
API は、create、delete、および update コールでメールの添付ファイルをサポートしています。query コールは、クエリを実行しているユーザに「すべてのデータの編集」権限が割り当てられていない限り、メールが親である添付ファイルを返しません。
項目へのアクセスは、使用されるメソッドによって異なります。
- describeSObjects() コールおよび query() コールを使用すると、すべての項目にアクセスできます。create() コールを使用すると、Name、ParentId、Body、IsPrivate、および OwnerId 項目を挿入できます。
- 既存のレコードを変更するために、update() コールによって Name、Body、IsPrivate、OwnerId 項目を変更するためのアクセス権を割り当てることができます。
- query() コールを使用して、すべての項目にアクセスできます。ただし、単一の query() コールで複数のレコードの Body 項目は受信できません。クエリが Body 項目を返す場合、クライアントアプリケーションでは 1 つの Attachment を持つ行は 1 つだけ返すようにし、そうでない場合はエラーが発生するようにする必要があります。ID (Body 項目の添付ファイルレコードではない) を query() コールから返し、その ID を Body 項目を返す retrieve() コールに渡すとより効率的です。
- アーカイブ済み活動の添付ファイルにアクセ���する際の詳細は、「アーカイブ済みの活動」を参照してください。