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Attachment

User が親オブジェクトにアップロードおよび添付したファイルを表します。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()undelete()update()upsert()

項目

項目 詳細
Body
base64
プロパティ
CreateUpdate
説明
必須。符号化されたファイルデータ。
BodyLength
int
プロパティ
FilterGroupNillableSort
説明
ファイルのサイズ (バイト単位)。
ConnectionReceivedId
reference
プロパティ
FilterNillable
説明
組織とこのレコードを共有した PartnerNetworkConnection の ID。この項目は、Salesforce to Salesforce が有効な場合にのみ使用できます。
ConnectionSentId
reference
プロパティ
FilterNillable
説明
このレコードを共有した PartnerNetworkConnection の ID。この項目は、Salesforce to Salesforce が有効な場合にのみ使用できます。API バージョン 15.0 以降では、ConnectionSentId 項目はサポートされていません。ConnectionSentId 項目は使用できますが、値は Null です。レコードを接続に転送するには、新しい PartnerNetworkRecordConnection を使用します。
ContentType
string
プロパティ
CreateFilterGroupNillableSortUpdate
説明
添付ファイルのコンテンツタイプ。

組織で [HTML で添付ファイルまたはドキュメントレコードとしてアップロードすることを許可しない] セキュリティ設定が有効になっている場合は、.htm.html.htt.htx.mhtm.mhtml.shtm.shtml.acgi.svg の拡張子を持つファイルのアップロードはできません。

Description
textarea
プロパティ
CreateFilterNillableSortUpdate
説明
添付ファイルの説明。この項目は API バージョン 18.0 以降で使用できます。
IsPartnerShared
boolean
プロパティ
Defaulted on createFilterUpdate
説明
このレコードが、Salesforce to Salesforce を使用して接続を共有するかどうかを示します。表示ラベルは [パートナーと共有] です。
IsPrivate
boolean
プロパティ
CreateDefaulted on createFilterGroupSortUpdate
説明
このレコードが所有者および管理者のみに表示されるか (true)、すべてのユーザに表示されるか (false) を示します。create コールまたは update コール時、所有者でない場合でも、Attachment レコードを非公開としてマークすることができます。これにより、挿入または更新したレコードにアクセスできなくなります。表示ラベルは Private です。

ToDo または行動に対する添付ファイルは、非公開にはできません。

Name
string
プロパティ
CreateFilterGroupSortUpdate
説明
必須。添付ファイルの名前。表示ラベルは File Name です。
OwnerId
reference
プロパティ
CreateDefaulted on createFilterGroupSortUpdate
説明
添付ファイルを所有する User の ID。この項目は、リリース 9.0 より前のバージョンで必須です。リリース 9.0 以降では、create は null とすることができます。

ToDo または行動に対する添付ファイルの所有者は、その ToDo または行動の所有者と同じである必要があります。

ParentId
reference
プロパティ
CreateFilterGroupSort
説明
必須。添付ファイルの親オブジェクトの ID。次のオブジェクトは、添付ファイルの親としてサポートされます。
  • Account
  • Asset
  • Campaign
  • Case
  • Contact
  • Contract
  • カスタムオブジェクト
  • EmailMessage
  • EmailTemplate
  • Event
  • Lead
  • Opportunity
  • Product2
  • Solution
  • Task

使用方法

API は、base64Binary データ型に符号化されたバイナリファイルの添付ファイルデータを送受信します。レコードを作成する前に、クライアントアプリケーションはバイナリ添付データを base64 に符号化する必要があります。レスポンスを受け取り次第、クライアントアプリケーションは、base64 データをバイナリ (この変換は通常 SOAP クライアントで処理します) に復号化する必要があります。

create コールはこれらのファイルのサイズを、最大 25 MB に制限します。Solution に添付されたファイルの場合、最大 1.5 MB です。メール添付ファイルの最大サイズは 3 MB です。

API は、create、delete、および update コールでメールの添付ファイルをサポートしています。query コールは、クエリを実行しているユーザに「すべてのデータの編集」権限が割り当てられていない限り、メールが親である添付ファイルを返しません。

  • Attachment レコードはテキスト検索時には検索されません。
  • システム管理者が query コールを発行すると、結果にはごみ箱にある Attachment レコードが含まれます。
  • システム管理者以外が queryAll() コールを発行すると、結果にはごみ箱Attachment レコードは含まれません。

メモ

項目へのアクセスは、使用されるメソッドによって異なります。

  • describeSObjects() コールおよび query() コールを使用すると、すべての項目にアクセスできます。create() コールを使用すると、NameParentIdBodyIsPrivate、および OwnerId 項目を挿入できます。
  • 既存のレコードを変更するために、update() コールによって NameBodyIsPrivateOwnerId 項目を変更するためのアクセス権を割り当てることができます。
  • query() コールを使用して、すべての項目にアクセスできます。ただし、単一の query() コールで複数のレコードの Body 項目は受信できません。クエリが Body 項目を返す場合、クライアントアプリケーションでは 1 つの Attachment を持つ行は 1 つだけ返すようにし、そうでない場合はエラーが発生するようにする必要があります。ID (Body 項目の添付ファイルレコードではない) を query() コールから返し、その ID を Body 項目を返す retrieve() コールに渡すとより効率的です。
  • アーカイブ済み活動の添付ファイルにアクセ���する際の詳細は、「アーカイブ済みの活動」を参照してください。