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カスタムオブジェクト __Feed

カスタムオブジェクトの詳細ページに表示される単一フィード項目を表します。

カスタムオブジェクトフィードでは、フィードで追跡されている項目のカスタムオブジェクトへの最新の変更と、そのオブジェクトに関する投稿とコメントを表示します。カスタムオブジェクトに行われた変更の最新の状況を得る便利な方法です。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。オブジェクト名は可変です。構文はカスタムオブジェクト __Feed で、カスタムオブジェクトは記事に関連付けられた記事タイプの [オブジェクト名] です。たとえば、Offer__Feed では、Offer という名前のカスタムオブジェクトのフィードオブジェクトを表します。

サポートされているコール

delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()

特別なアクセスルール

作成したすべてのフィード項目を削除することができます。自分が作成していないフィード項目を削除するには、次のいずれかの権限が必要です。
  • 「すべてのデータの編集」
  • 「Chatter のモデレート」

    「Chatter のモデレート」権限を持つユーザは、参照しているフィード項目およびコメントのみを削除できます。

    メモ

項目

項目 詳細
Body
textarea
プロパティ
NillableSort
説明
カスタムオブジェクト__Feed の内容。TypeTextPost である場合は必須です。TypeContentPost または LinkPost である場合は省略可能です。これは、フィードに表示されるメッセージです。
CommentCount
int
プロパティ
FilterGroupSort
説明
このフィード項目に関連付けられた FeedComments の数。
ConnectionId
reference
プロパティ
FilterGroupNillableSort
説明
PartnerNetworkConnection が追跡されているレコードに変更を行う場合は、CreatedBy 項目にはシステム管理者の ID が含まれ、ConnectionId には、変更を行った PartnerNetworkConnection の ID が含まれます。組織で Salesforce to Salesforce を有効化した場合に使用可能です。
ContentData
base64
プロパティ
Nillable
説明
フィードにアップロードされたファイル。TypeContentPost である場合は必須です。符号化されたファイルデータ。0 バイトであることはできません。任意の形式を使用できます。この項目を設定すると、TypeContentPost に自動的に設定されます。
ContentDescription
textarea
プロパティ
NillableSort
説明
ContentData で指定されるファイルの説明。
ContentFileName
string
プロパティ
GroupNillableSort
説明
フィードにアップロードされたファイル。TypeContentPost である場合は必須です。フィードにアップロードされたファイルの名前。ContentFileName を設定すると、TypeContentPost に自動的に設定されます。
ContentSize
int
プロパティ
GroupNillableSort
説明
参照のみ。挿入時に自動的に決定されます。フィードにアップロードされたファイルのサイズ (バイト単位)。
ContentType
string
プロパティ
GroupNillableSort
説明
参照のみ。挿入時に自動的に決定されます。フィードにアップロードされたファイルの MIME タイプ。
CreatedDate
dateTime
プロパティ
Defaulted on createFilterSort
説明
このレコードが作成された日時。これは標準のシステム項目です。

CreatedDate DESC 順の並び替えでは、フィードは最も最近のフィード項目順に並びます。

FeedPostId
reference
プロパティ
FilterGroupNillableSort
説明
この項目は、API バージョン 22.0 では削除されています。22.0 より前のバージョンで、後方互換性確保の目的でのみ使用可能です。

関連付けられた FeedPost の ID。FeedPost は、追跡項目への変更、テキスト投稿、リンク投稿、およびコンテンツ投稿などの FeedItem での変更の種類を表します。

InsertedById
reference
プロパティ
GroupNillableSort
説明
フィードにこのオブジェクトを追加したユーザの ID です。たとえば、クライアントアプリケーションによって、他のアプリケーションからあるフィードに複数の投稿とコ��ントを移行すると、InsertedBy 値にはログインユーザの ID が設定されます。
IsDeleted
boolean
プロパティ
Defaulted on createFilterGroupSort
説明
レコードがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。これは標準のシステム項目です。
LastModifiedDate
dateTime
プロパティ
Defaulted on createFilterSort
説明
このレコードがユーザに最後に変更された日時。これは標準のシステム項目です。

フィード項目が作成された時点では、LastModifiedDateCreatedDate と同じです。FeedComment がそのフィード項目に挿入されると、LastModifiedDate はその FeedCommentCreatedDate になります。FeedComment を削除しても、LastModifiedDate は変わりません。

LastModifiedDate DESC 順の並び替えでは、フィードは最も最近のフィード項目またはコメントの順に並びます。

LikeCount
int
プロパティ
FilterGroupSort
説明
フィード項目に関連付けられた FeedLikes の数。
LinkUrl
url
プロパティ
NillableSort
説明
LinkPost の URL。
NetworkScope
picklist
プロパティ
GroupNillableRestricted picklistSort
説明
このフィード項目を使用できるのが、デフォルトのコミュニティ、特定のコミュニティ、すべてのコミュニティのどれかを指定します。組織で Salesforce Communities が有効化されている場合、この項目は API バージョン 26.0 以降で使用できます。
NetworkScope には、次の値があります。
  • NetworkId — FeedItem を使用できるコミュニティの ID。空白のままにすると、フィード項目はデフォルトのコミュニティでのみ使用できます。
  • AllNetworks — フィード項目はすべてのコミュニティで使用できます。
NetworkScope の例外について、次の点に注意してください。
  • 親が Group または User のフィード項目の場合のみ、NetworkScopeNetworkId または null 値に設定できます。
  • 親がレコードのフィード項目の場合、ユーザは NetworkScopeAllNetworks にのみ設定できます。
  • NetworkScope 項目で FeedItem を絞り込むことはできません。
ParentId
reference
プロパティ
FilterGroupSort
説明
フィードで追跡するカスタムオブジェクトの ID。フィードはこのレコードの詳細ページに表示されます。
RelatedRecordId
reference
プロパティ
GroupNillableSort
説明
ContentPost に関連付けられている ContentVersion オブジェクトの ID。この項目は、ContentPost 以外のすべての投稿では null になります。
Title
string
プロパティ
GroupNillableSort
説明
フィード項目のタイトル。TypeLinkPost である場合、LinkUrl は URL であり、この項目はリンク名です。
Type
picklist
プロパティ
FilterGroupNillableRestricted picklistSort
説明
フィード項目の種別は、次のとおりです。
  • TrackedChange — 追跡対象の項目に対する単一の変更、または変更の集合
  • UserStatus — ユーザが投稿を追加すると自動的に生成される
  • TextPost — フィードの直接のテキストエントリ
  • LinkPost — フィードに投稿する URL
  • ContentPost — フィードにアップロードされるファイル
  • PollPost — フィードに投稿される投票
  • DashboardComponentSnapshot — フィードへのダッシュボードのスナップショットの投稿
  • ApprovalPost — 承認項目に対するフィードクエリによって自動生成される
  • CollaborationGroupCreated — ユーザが公開グループを作成するときにユーザフィードに自動的に生成される投稿
  • ActivityEvent — フィードが有効になっている親レコードに関連付けられた ToDo (ケースに対するメール ToDo を除く) をユーザまたは API が追加した場合、またはケースレコードに関連付けられた ToDo または行動 (メールおよび活動ログを除く) をユーザまたは API が追加または更新した場合に生成される行動

    CaseFeed が無効になっている定期的な ToDo では、一連の行動に対して 1 つの行動のみが生成されます。CaseFeed が有効になっている定期的な ToDo では、一連の行動の各行動に対して行動が生成されます。

次の値は、すべてのフィードオブジェクトの Type 選択リストに表示されますが、CaseFeed にのみ適用されます。
  • CaseCommentPost — ユーザがケースオブジェクトのケースコメントを追加すると生成されるイベント
  • EmailMessageEvent — ケースオブジェクトに関連するメールが送受信されると生成されるイベント
  • CallLogPost — ユーザがユーザインターフェースでケースのコールをログに記録すると生成されるイベント。このイベントは CTI コールによっても生成されます。
  • ChangeStatusPost — ユーザがケースの状況を変更すると生成されるイベント
  • AttachArticleEvent — ユーザがケースに記事を添付すると生成されるイベント

TypeContentPost に設定する場合、ContentData および ContentFileName を指定する必要があります。

メモ

使用方法

このオブジェクトを使用して、カスタムオブジェクトの変更を追跡します。カスタムオブジェクトのフィード追跡を有効化する場合、このオブジェクト種別のレコードが自動的に作成されます。