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FeedComment

ユーザがフィードに追加したコメントを表します。ユーザがフィードに追加したコメントを表します。

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、search()

特別なアクセスルール

フィードコメントを使用する場合、次の点に注意してください。

  • FeedComment レコードを表示するには、フィードの親種別への参照アクセス権が必要です。
  • フィードへのアクセス権がある場合は、コメントを追加できます。
  • コメントがユーザレコードに関連する場合、そのユーザはコメントを削除できます。たとえば、John Smith が Sasha Jones についてコメントをした場合、Sasha はそのコメントを削除できます。
  • ログインユーザが「Chatter フィードにシステム項目値を挿入」ユーザ権限を持っている場合、このオブジェクトのシステム項目である CreatedBy と CreatedDate で、create 項目プロパティを使用できます。これにより、ログインユーザは移行時にこの 2 つの項目に対して、移行時点のシステム項目値 (移行が実行された時点でのログインユーザと日付になります) を受け入れる代わりに、元の投稿作成者とその作成日を設定することができます。移行後は、これらの項目は更新できません。
作成したすべてのフィード項目を削除することができます。自分が作成していないフィード項目を削除するには、次のいずれかの権限が必要です。
  • 「すべてのデータの編集」
  • フィードに関連付けられたオブジェクトに対する「すべての編集」権限および親フィードに対する削除権限。
  • 「Chatter のモデレート」

    「Chatter のモデレート」権限を持つユーザは、参照しているフィード項目およびコメントのみを削除できます。

    メモ

  • 「リストに記載しないグループの編集」

    ���の権限を持つユーザのみがリストに記載しないグループの項目を削除できます。

項目

項目 詳細
CommentBody
型
textarea
プロパティ
Create、Filter、Sort
説明
コメントのテキスト。
CommentType
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
コメントの種別は次のとおりです。
  • ContentComment — コメントにアップロードされるファイル
  • TextComment — コメントの直接のテキストエントリ
API バージョン 24.0 より前では、コメントにテキスト入力が必要でした。バージョン 24.0 以降、CommentType が ContentComment の場合、テキスト入力は省略可能です。
FeedItemId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
コメントを含むフィードの ID。
InsertedById
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
フィードにこのオブジェクトを追加したユーザの ID です。たとえば、クライアントアプリケーションによって、他のアプリケーションからあるフィードに複数の投稿とコメントを移行すると、InsertedBy 値にはログインユーザの ID が設定されます。
ParentId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
フィードのコメントに関連付けられたレコードの ID。たとえば、取引先の項目への変更についてコメントする場合、ParentId が取引先 ID に設定されます。
RelatedRecordId
型
reference
プロパティ
Create、Group、Nillable、Sort
説明
ContentComment に関連付けられている ContentVersion オブジェクトの ID。この項目は、ContentComment 以外のすべてのコメントでは null になります。

たとえば、この項目を既存の ContentVersion に設定し、CommentTypeContentComment の FeedComment オブジェクトとしてコメントに投稿します。

使用方法

  • API バージョン 23.0 から、「すべてのデータの参照」権限がある場合、ID 条件を使用するかどうかにかかわらず、FeedComment レコードを直接クエリできます。ただし、「すべてのデータの参照」権限がない場合、ID 条件を使用するかどうかにかかわらず、FeedComment レコードを直接クエリすることはできません。

    たとえば、次のクエリは、フィードの一般情報を返します。
  • SOSL を使用してコメント内のテキストを検索できます。たとえば、次の Java クラスでは search() を使用してレコードの任意の項目内の「foo」という文字列を検索します。
  • Apex トリガを使用して FeedComment オブジェクトの Body を変更する場合、すべてのメンションのハイパーリンクはプレーンテキスト形式に変換され、メンションされたユーザにはメール通知は送信されません。

このオブジェクトは物理削除されます。ごみ箱には移動されません。

メモ