Territory に割り当てられた User を示します。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()
特別なアクセスルール
- 組織でテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
- カスタマーポータルユーザはこのオブジェクトにアクセスできません。
項目
| IsActive |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter
- 説明
- 指定されたテリトリーのユーザが有効か (true)、無効か (false) を示します。
- テリトリーで有効なユーザは、テリトリーに明示的に割り当てられます。テリトリーと関連付けられた進行中の商談、完了した商談を所有することも所有しないこともあります。
- テリトリーで有効でないユーザは、テリトリーに明示的に割り当てられませんが、テリトリーに関連付けられた進行中の商談や完了した商談を所有します。たとえば、ユーザはテリトリー外に移行する場合がありますが、以前のテリトリーの商談を所有することができます。
ユーザがテリトリーから削除されるまで、レコードは getDeleted() コールに返されません (単にテリトリーから移動するだけでは動作は変わりません)。
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| IsDeleted |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter
- 説明
- オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Deleted です。
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| TerritoryId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter
- 説明
- ユーザが割り当てられた Territory の ID。この項目は、API バージョン 20.0 以降でレコードを作成する場合に必要です。
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| UserId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter
- 説明
- ユーザの ID。この項目はレコードの作成時に必要です。
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使用方法
ユーザがテリトリー内で有効になっておらず、かつ、ユーザが所有するそのテリトリーに関連付けられた商談がすべて完了している場合、そのユーザが返されることはありません。