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StreamingChannel

汎用ストリーミング API イベントをリスナーに通知するための基礎となるチャネルを表します。これは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。

汎用ストリーミングは現在、パイロットプログラムで利用可能です。組織での汎用ストリーミングの有効化については、salesforce.com, inc. にお問い合わせください。

メモ

サポートされているコール

REST: DELETE、GET、PATCH、POST (クエリ要求は URI で指定)

SOAP: create()delete()describe()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()undelete()update()

特別なアクセスルール

  • このオブジェクトは、組織でストリーミング API が有効になっている場合にのみ使用できます。
  • 「作成」権限を持つユーザのみがこのレコードを作成できます。「すべてのデータの参照」権限を持つユーザは、StreamingChannel レコードを参照し、ストリーミングメッセージを表示できます。
  • ユーザ共有を StreamingChannel に適用できます。チャネルを特定のユーザまたはグループと共有することで、チャネルでイベントを送受信するためのアクセス権を制限できます。「公開/参照のみ」または「参照・更新」アクセス権によって共有されるチャネルでは、そのチャネルに登録しているクライアントのうち、共有ユーザまたはグループのセットに関連付けられたユーザセッションも使用するクライアントへのイベント送信のみが行われます。共有チャネルに対する「参照・更新」アクセス権を持つユーザのみが、そのチャネルでのイベント生成または実際の StreamingChannel レコードの変更を行うことができます。

項目

項目 データ��� 説明
Description string StreamingChannel の説明。最大 255 文字です。

項目プロパティ: CreateFilterGroupNillableSortUpdate

表示ラベル: 説明

ID ID システム項目: StreamingChannel レコードを識別するグローバルに一意の文字列。

項目プロパティ: Default on createFilterGroupidLookupSort

IsDeleted boolean システム項目: レコードがごみ箱に移動されたか (true)、否か (false) を示す。

項目プロパティ: Default on createFilterGroupSort

IsDynamic boolean 必要に応じて登録時にチャネルが動的に作成される場合は true、それ以外の場合は false組織内の動的ストリーミングチャネルを有効化するには、[設定] から [カスタマイズ] | [ユーザインターフェース] をクリックし、[ストリーミングチャネルの動的作成を有効化] を有効化します。

項目プロパティ: Default on createFilterGroupSort

LastReferencedDate date 現在のユーザがこのレコードに関連するレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。

項目プロパティ: FilterSort

LastViewedDate date 現在のユーザがこのレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、このレコードは参照 (LastReferencedDate) されただけで、表示はされていない可能性があります。

項目プロパティ: FilterSort

Name string 必須。StreamingChannel の内容を説明する名前。最大 80 文字で、英数字、「_」、「/」文字のみが有効です。「/u/」で開始する必要があります。この値ではチャネルを特定します。

項目プロパティ: CreateFilterGroupidLookupSortUpdate

表示ラベル: ストリーミングチャネル名

OwnerId reference StreamingChannel の所有者の ID。

項目プロパティ: CreateDefault on createFilterGroupSortUpdate

表示ラベル: 所有者名