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apex:radarSeries
放射状の Visualforce グラフで一連の線で結ばれた内側の領域として表示されるデータ系列です。レーダーグラフは、「クモの巣」グラフと呼ばれることもあります。少なくとも、各点の X 値および Y 値として使用するデータコレクションの項目、および目盛りとして使用する放射軸を指定する必要があります。
注: このコンポーネントは <apex:chart> コンポーネントで囲む必要があります。1 つのグラフに複数の <apex:radarSeries> コンポーネントを含めることができます。
例
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 | API バージョン | アクセス |
|---|---|---|---|---|---|
| fill | String | 線の内側の領域を塗りつぶすために使用する色を HTML スタイルの (16 進) 色として指定する文字列。指定されていない場合、色はグラフの colorSet またはテーマから順に使用されます。線とマーカーのみを使用し、塗りつぶしなしのグラフの場合は、塗りつぶしを「なし」に設定します。塗りつぶしなしに場合は、デフォルトで非表示になっているストロークとマーカーの属性を必ず設定してください。 | 26.0 | ||
| highlight | Boolean | マウスポインタを重ねたときに各点を強調表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 | 26.0 | ||
| id | String | ページの他のコンポーネントがグラフコンポーネントを参照できるようにする識別子。 | 26.0 | global | |
| markerFill | String | HTML スタイルの (16 進) 色として指定されるこの系列のデータポイントマーカーの色。系列のマーカーがグラフに表示されるようにするには、少なくとも 1 つのマーカー属性を設定する必要があります。 | 23.0 | ||
| markerSize | Integer | この系列の各データポイントマーカーのサイズ。系列のマーカーがグラフに表示されるようにするには、少なくとも 1 つのマーカー属性を設定する必要があります。 | 23.0 | ||
| markerType | String |
この系列の各データポイントマーカーの形状。有効なオプションは、次のとおりです。
|
23.0 | ||
| opacity | Integer | 系列の塗りつぶされた領域の不透明度を表す 0 ~ 1 までの小数値。塗りつぶしが設定されている場合にのみ影響します。 | 26.0 | ||
| rendered | Boolean | グラフでグラフ系列を表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 | 26.0 | ||
| showInLegend | Boolean | このグラフ系列をグラフの凡例に追加するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 | 26.0 | ||
| strokeColor | String | HTML スタイルの (16 進) 色として、この系列の折れ線の色を指定する文字列。指定されていない場合、線は塗りつぶしと同じ色になるため、線が見えなくなります。 | 26.0 | ||
| strokeWidth | Integer | この系列の折れ線の太さを指定する整数。指定されていない場合、線は描画されません。塗りつぶしも「なし」に設定されていると、この系列はグラフに表示されなくなります。 | 26.0 | ||
| tips | Boolean | マウスポインタを重ねたときに各データポイントマーカーのツールチップを表示するかどうかを指定する boolean 値。このツールチップの形式は <xField>: <yField> です。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 | 26.0 | ||
| title | String | このグラフ系列のタイトル。グラフの凡例に表示されます。 | 26.0 | ||
| xField | String | 系列のデータポイントごとの X 軸の値の取得元である、グラフデータに指定された各レコードの項目。レーダーグラフの X 軸は円周です。この項目はグラフデータのすべてのレコードに存在している必要があります。 | はい | 26.0 | |
| yField | String | 系列のデータポイントごとの Y 軸の値の取得元である、グラフデータに指定された各レコードの項目。レーダーグラフの Y 軸は、レーダーの中心から端に向かってプロットされる垂直線です。この項目はグラフデータのすべてのレコードに存在している必要があります。 | はい | 26.0 |