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アクションレイアウトについて

オブジェクトレコードページにカスタマイズ可能なページレイアウトがあるのと同じように、アクションにもカスタマイズ可能なアクションレイアウトを指定できます。この操作は、アクションレイアウトエディタで行います。

アクションを作成するとき、レイアウトにはデフォルトの項目セットが入力されます。レイアウトに含める項目を指定するには、アクションレイアウトエディタを使用します。レイアウトの項目の追加、削除、または順序変更ができます。

アクションレイアウトエディタ

アクションレイアウトエディタには、画面上部のパレットと画面下部のアクションレイアウトがあります。パレットに含まれるのは、アクションの対象オブジェクトからアクションレイアウトに追加可能な項目です。ただし、次の項目種別はサポートされておらず、パレットに表示されません。
  • レコードタイプ項目
  • 積み上げ集計項目、数式項目、自動採番項目など、参照のみの項目種別
  • [作成者][最終更新者] など、参照のみのシステム項目

項目の種別をアクションでサポートされている種別からサポートされていない種別に変換すると、項目はアクションレイアウトから削除されます。アクションレイアウトを変更せずに項目をサポートされている種別に再変換した場合、項目は自動的にレイアウトに再追加されます。アクションレイアウトを編集してから項目をサポートされている種別に再変換した場合は、項目を手動でレイアウトに再追加する必要があります。

メモ