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Salesforce1 でのページレイアウトの機能

Salesforce フルサイトで高度なページレイアウトエディタを使用して、オブジェクトのレコード詳細ページのレイアウトをカスタマイズし、表示する項目および関連リストを調整できます。

Salesforce1 では、ページレイアウトでモバイル環境の次の領域を決定します。
レコードの関連情報および詳細ページ
Salesforce1 でレコードを参照する場合、レコードタイプやユーザのプロファイルに基づいて、項目、Visualforce ページ、および関連リストが表示されます。関連リストは、ページまたは関連リストの名前が記載された 1 行のカードとして表示されます。関連リストカードをタップすると、その詳細が表示されます。
モバイルカード
ページレイアウトの [モバイルカード] セクションに拡張ルックアップコンポーネント、キャンバスアプリケーション、および Visualforce ページを追加すると、Salesforce1 にモバイルカードとして表示できます。このセクションに配置した要素は、Salesforce フルサイトのレコードの詳細ページには表示されません。これらは、Salesforce1 のレコードの関連情報ページにのみ表示されます。

Spring '14 より後に作成された組織では、ページレイアウトの [モバイルカード] セクションに、サポートオブジェクトとして Twitter コンポーネントがデフォルトで追加されます。

メモ

アクション
Salesforce1 では、オブジェクトのレコードページの下部にある パブリッシャーアクションアイコン をタップすると、ページレイアウトで設定したアクションがアクショントレイに表示されます。

次に、サンプル取引先 Edge Communications のレコード詳細ページ、関連情報ページ、およびアクショントレイを示します。

レコード詳細、関連情報、およびアクショントレイ

アクションについては後の章で説明します。現時点では、レコードページとモバイルカードを重点的に確認しましょう。