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SOQL 表記規則

SOQL に関するトピックでは、次の表記規則を使用します。
規則 説明
SELECT Name FROM Account 例では、Courier フォントは表示どおりに入力する必要がある項目を示します。また、構文ステートメントでは、Courier フォントは、疑問符と角括弧を除いて表示どおりに入力する必要がある項目を示します。
SELECT fieldname FROM objectname 例または構文ステートメントでは、斜体は変数を表します。実際の値を入力してください。
? 構文ステートメントでは、疑問符はその前の要素が省略可能であることを示します。要素を省略するか、1 つ含めることができます。
WHERE [conditionexpression] 構文ステートメントでは、角括弧は要素を囲みます。要素はその要素の制限数まで繰り返される可能性があります。要素を省略するか、1 つ以上含めることができます。
SELECT Name FROM Account 一部の例では、例の前後の説明で特定の要素が特に重要な場合はその要素が太字で強調表示されます。

別名表記

SELECT クエリで別名表記を使用できます。
1SELECT count()
2FROM Contact c, c.Account a
3WHERE a.name = 'MyriadPubs'

別名を設定するには、最初にオブジェクト (この例では取引先責任者) を特定してから別名 (この例では「c」) を指定します。残りの SELECT ステートメントでは、そのオブジェクトまたは項目名の代わりに別名を使用できます。

次の SOQL キーワードは別名には使用できません。AND, ASC, DESC, EXCLUDES, FIRST, FROM, GROUP, HAVING, IN, INCLUDES, LAST, LIKE, LIMIT, NOT, NULL, NULLS, OR, SELECT, WHERE, WITH