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Salesforce ユーザインターフェースを使用した Apex クラスの作成

Apex クラスは、Salesforce ユーザインターフェースで作成することもできます。

  1. [設定] で、[開発] | [Apex クラス] をクリックします。
  2. [新規] をクリックします。
  3. エディタペインに、次のコードを入力します。
    1public class MessageMaker {
    2}
  4. [Quick Save (適用)] をクリックします。代わりに [Save (保存)] をクリックすることもできますが、その場合はクラスエディタが閉じて、[Apex クラス] リストに戻ります。[Quick Save (適用)] をクリックすると、Apex コードが保存されて実行可能になりますが、そのまま編集を続行することもでき、コードの追加や変更がしやすくなります。
  5. 次のコードをクラスに追加します。
    1public static string helloMessage() {
    2    return('You say "Goodbye," I say "Hello"');
    3}
    [Apex Class Edit (Apex クラス編集)] ページでの Apex クラスの作成。
  6. [Save (保存)] をクリックします。

作成したクラスを開発者コンソールに表示して編集することもできます。

  1. 開発者コンソールで、[ファイル] | [Open (開く)] をクリックします。
  2. [Setup Entity Type (設定エンティティ種別)] パネルで、[クラス] をクリックし、[Entities (エンティティ)] パネルの [MessageMaker] をダブルクリックします。

    ソースコードエディタに MessageMaker クラスが表示されます。エディタ内に直接コードを入力して編集し、クラスを保存できます。